トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 79

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9月 10 2013

東京五輪

2020年の東京オリンピックが決定しましたね。

 

既に、メディアは連日連夜のお祭り騒ぎです。

 

オリンピックともなれば、その経済効果は絶大なものがあるのですね。

 

ただ、そうはいっても7年後ですので、周りの話を聞いていると、年配の方は、自分がそれまで生きているか本気で心配している方もけっこういらっしゃいます。

 

かくいう自分も、万全の態勢でオリンピックを楽しめるよう、健康には十分気をつけていきたいと思っています。


9月 09 2013

10周年記念

先週末は、熱海で行われた司法研修所第56期10周年記念大会に参加しました。

 

10年ぶりに同期の仲間や教官の先生方と再会し、近況報告をしたりしながら、クラスメイトの頑張っている話を聞いて、とても刺激を受けました。

 

一次会では中締めの挨拶という大役を仰せつかりましたが、これもまたいい思い出です。

 

次は、京都での20周年記念大会に向けて、また10年頑張っていこうと、気持ちを新たにしました。

 

 


9月 05 2013

全国証券問題研究会

今夜から2泊3日の福岡出張です。

 

明日から2日間の日程で開催される第48回全国証券問題研究会に参加してきます。

 

この研究会には、全国から証券問題に取り組んでいる弁護士が300名近く参加します。

 

私も現在、仕組み債被害事件や信用取引被害事件を複数抱えているので、この研究会で最新の情報に接して、自分の事件処理に生かしたいと思っています。

 

 

 

 


9月 04 2013

今日は

先物取引事件の裁判期日が立て続けに3件ありました。

 

ここまで重なるのは珍しいですが、しかも、期日の並び方が30分おきに、民事5、6、7部と順番に裁判部をまわっていくという感じでした。

 

同じ先物事件とはいえ、それぞれ被害者も争点も異なる深刻な事件であることから、30分おきに頭を切り換えながら、心して臨みました。


9月 03 2013

先物被害

先物取引は不招請勧誘が禁止されて、被害が減少しましたが、新たな手口も増えています。

 

スマートCXといわれる損失限定取引をまずは勧誘しておいて、招請勧誘の申し出をさせた上で、通常先物取引の勧誘をするという手口です。

 

その結果、思いもよらない多大な損失を被ったという被害が増えています。

 

それどころか、最近、不招請勧誘の禁止の見直しが行われようとしており、予断を許さない状況が続いています。

 

 

 

 


9月 02 2013

先週末は

2泊3日の東京出張に行ってきました。

 

今週末は、2泊3日の福岡出張があります。

 

出張が続くので、体調管理には気をつけたいと思っています。


8月 29 2013

先物研

今日は、名古屋先物証券問題研究会8月例会がありました。

 

私は幹事として取りまとめを行いましたが、40名もの多数の方にご参加頂きました。

 

ここ最近は、毎月40名程度の方にコンスタントにご参加頂いており、弁護士会の委員会でもこれだけの人数が集まることは余りないことからすれば、幹事としては嬉しい限りです。

 

それと同時に、当研究会は、最先端の先物・証券被害に関する情報を常にフォローしなければならず、また、最先端かつ全国レベルの議論・研究を行っていく責務があり、身が引き締まる思いもしています。

 

 


8月 28 2013

金融商品相談

今日は、名古屋市消費生活センターで、金融商品等特別相談の担当に行ってきました。

 

市民の方々からの諸々のご相談にご対応してきました。

 

私のアドバイスの後、お一人はすぐに解決したようで、わざわざご連絡を頂きました。悩んでおられただけに、本当に良かったと思いました。


8月 27 2013

今日は

名古屋ホストライオンズクラブ第1418回例会で、ライオンテーマーとして事前準備及び後片付け、計画副委員長として司会進行を務めました。

 

さすがに一人でこれらの役を全てこなすのは骨が折れましたが、諸先輩方のフォローのおかげで無事、本日の例会も、盛会のうちに終了しました。

 

とくに、本日はゲストビジターとして名古屋中警察署長が参加され、栄地区繁華街の取締り状況等についてスピーチを頂きましたが、大変勉強になりました。

 

 

 


8月 26 2013

今週は

事務所に司法修習生が2人来ています。

 

いずれも明朗活発な方々ですが、これから弁護士になろうとする修習生と話をするのは楽しいものです。

 

自分も10年前は修習生でしたが、その頃のことを少し思い出したりしました。


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