6月
13
2008
今週は、非常に多忙かつストレスフルな一週間でした。
本当に沢山の人と会い、数えきれない人と話をしました。
弁護士は、時として多くの会社や個人に多大な影響を及ぼす、非常に責任の重い仕事だと改めて実感しました。
そして、弁護士の仕事は一人で出来るものではなく、事務員のサポートがあってこそ成り立つものだと再認識しました。
うちの事務所には事務員が約20名いますが、自分より実務経験の長い職員も少なくないので、個人的にはかなり助かっています。
また、修習期のバランスのとれた形で、先輩弁護士がいるので、場合に応じて何かと相談することもできます。
そんなわけで、たまには?事務所に感謝つつ、来週も頑張ろうと思った次第です。
6月
12
2008
今日(厳密にいうと昨日)は、いかにも梅雨らしいジメジメした天気でした。
空は曇っているのに、とても蒸し暑く、思わず長そでシャツを即席で半そでにしてしまいました。
これからはもう、半そでシャツにしてもよいのかもしれませんね。
でも、半そでシャツだと、スーツの内側に汗がつくというか、なんとなく変な肌ざわりを覚えませんか?
この点、男性諸氏は、たぶん同じことを感じているはずだと勝手に思っているのですが・・・。
あまり意味のない話にお付き合い頂きすみません。おやすみなさい。
6月
10
2008
もと小説家らしいコメントですが、今回の石原知事の言葉には、やはり違和感を覚えます。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080610/crm0806101540028-n1.htm
行政として、今回の犯罪を未然に防ぐことが困難なのはわからないでもありません。
しかし、だからといって、さじを投げてもらっては、一般市民としては困ります。
市民の生命身体の自由を守るため、こうした犯罪を防ごうと最大限の対策をするのが行政や警察の使命なのではないでしょうか?
たしかに、犯罪はその時代を映し出すものであり、加藤容疑者を生み出した日本社会自体にも何らかの構造的な問題があるのかもしれません。
しかし、行政や警察は、そんな当り前のことを言い訳にはできないはずです。
事後的対応にならざるをえませんが、今回の犯行を徹底的に分析・検証の上、今後の犯罪予防に生かすよう切望します。
6月
09
2008
弁護士にとって体調管理は重要ですが、体重管理も甘く見てはいけません。
私は、司法修習生の頃から弁護士3年目くらいまで、かなり体重が増大していました。
とくに弁護士になってからはお酒のお付き合いが増え、しかも運動不足との相乗効果で、一時はヤバイくらい体重が増えました。
ところが、昨夏、アメリカのUCデービスのサマープログラムに参加して帰国したところ、何故か10キロ以上体重が落ちており、今もなんとかその体重を維持しています。
デービスでは炎天下の中、毎日自転車をこいで通学していましたので、それがよい運動になったのかもしれません。
しかし、今は毎日、事務所まで車通勤であり(5分くらいなのですが)、運動不足は明らかですし、昼や夜の食事でのカロリーの摂りすぎも目に見えています。
これから夏に向けて(?)、日常生活の中で無理なく定期的な運動を取り入れていけたらと思っています。
そういえば、修習時代お世話になった名古屋地裁の上席裁判官は、裁判所内のエレベーターを使わず、毎日階段で昇り降りをしてみえました。
その大先輩は、今はもう公証人になられ、お元気でいらっしゃいます。
私も、法曹という仕事を完走できるよう、体調管理にも気を付けて頑張っていきたいと思います。
6月
08
2008
日曜の白昼、買い物客らで賑わう秋葉原で、想像を絶する事件が起きました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080608/crm0806082002029-n1.htm
亡くなられた方、遺族の方の無念を思うと、余りに身勝手かつ理不尽な凶行に憤りを抑えられません。
「人生、一寸先は闇」だといいます。
しかし今日、たまたまそこに居合わせた「被害者」の方々が、何故このような凶行に巻き込まれなければならなかったのか、どうしても了解できません。
今回、7人の尊い命を奪い、10人に重軽傷を負わせた犯人は、その結果の重大性に鑑みれば、自らの命をもって罪を償うべきことは当然のことだと思います。
6月
07
2008
「たばこ一箱1000円」が現実味を帯びてきているらしいです。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080607/fnc0806071843005-n1.htm
私は、たばこを吸わないので直接関係ありませんが、愛煙家の方々にとってはかなり切実な問題でしょうね。
消費税増税より先に検討すべきという論理であれば、たばこ税増税には賛成です。
しかし、私の周りにはヘビースモーカーが多く、その中には恩義のある方も少なくないため、微妙なところです。
ただ、仮に一箱1000円になっても、今まで通り一日5~6箱は吸いそうな方たちばかりですが・・・。
6月
06
2008
今までにない忙しさに追われています。
こういうときこそ、弁護士がサービス業であることを再確認し、顧客の皆様に行き届いたサービスを提供したいと思います。
ところで、私は、もともと目が疲れやすく、肩も凝りやすく、さらに腰痛持ちと三拍子そろっています(自慢ではありませんが・・・)。
来週も、とにかく体調管理に留意して、適度にストレス解消しつつ、万全の状態で臨みたいと思います。
6月
05
2008
お客さんから赤福餅をいただきました。
例の事件があってから、なぜか逆に人気が上がった感さえある、あの赤福餅です。
箱を見ると、「6月4日謹製」「賞味期限6月5日」と書いてあり、少し驚きました。
以前は、もっと賞味期限が遅かった気がします。少なくとも1日しかもたないイメージはありませんでした。
これは、まあ良い傾向なのかもしれませんが、個人的にはせめて2、3日はもってほしいところです。
6月
04
2008
福留、頑張ってますねー。
http://sankei.jp.msn.com/sports/mlb/080604/mlb0806040846000-n1.htm
大舞台で結果を出しても、あくまでもポーカーフェイスで、朴訥としたいつも通りの受け答え・・・。
中日ファンの私としては、そんなFukudomeがたまりませんです。
6月
04
2008
気になる記事を見つけましたので、貼り付けておきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000000-dol-bus_all
私が消費者庁の問題に特に関与しているわけではありません。
ただ、この問題に関する愛知県弁護士会有志の活動を私が見る限り、
皆さん、本業の傍ら、高い志を持って尽力されているように思います。
本業で精一杯の私としては、本当に頭が下がる思いです。
そもそも、弁護士は基本的に国家権力からも自由な存在です。
私がこれまで見てきただけでも、本当にいろいろな弁護士がいますし、それでよいのだと思います。
弁護士業務にいそしみ財をなす弁護士がいる一方で、採算度外視で消費者運動に取り組む弁護士がいてもよいのではないでしょうか?
たしかに昨今、弁護士数の増大により弁護士間の競争は激化し、若手は経営的に厳しい状況かもしれません。
しかし、弁護士の仕事は事務所の経営だけに留まるものではなく、それだけではむしろ物足りないという弁護士が多いのではないでしょうか。
そもそも経営などに興味ないという変わった(?)弁護士もいるかもしれませんし。
このように「利権」という言葉ではひと括りに出来ないほど、実際には多種多様で個性的な弁護士が沢山いるということを、この記事は看過していると言わざるをえません。