トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 186

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7月 08 2008

朝7時発

明日は朝7時名古屋発の新幹線で大阪に行ってきます。

午後2時には名古屋で仕事が入っているので、まさにトンボ返りという感じです。

(ほんとは、大阪で美味しいものをたらふく食べてきたいのですけど・・・。)

それ以前に、私は、どちらかというと夜型なので、上記電車に間に合うことが目下の課題です。

とりあえず、不安だとかうだうだ言っている前に、今日は寝ることといたします。


7月 07 2008

サミット

北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が、過去最多の22カ国参加のもと、今日開幕しました。

http://www.g8summit.go.jp/index.html

普段、我々は、ともすれば日々の仕事や生活で手一杯の状態であり、「地球規模の問題」と言われても余り実感が湧かないのが正直なところです。

とはいえ、こういう貴重な機会に、他の国々がいま何を考えているのか、自分たちが次世代のために何を考えなければいけないのか、たまには思いを巡らしてみることも大事なことだと思います。

我が身を振り返ってみても、どうしても弁護士の仕事というのは目の前の事件処理に追われがちで、極端にいえば、事後的な、ミクロ的な世界で完結しがちです。

しかしながら、そうした多忙な細分化された日常の中にあっても、出来る限りマクロ的な長期的な視点も忘れないよう留意したいと思う次第です。


7月 06 2008

クーラー

今日は休日でしたが、大変蒸し暑く、不快な天気でした。

空は曇っていて、時折小雨も降るのに、何故こんなに蒸し暑いのでしょうね?

普通に部屋にいるだけで暑いので、どうしてもクーラーをつけてしまいます。

クーラーの適正温度というのがよくわからないのですが、いつもは25度くらいにしています。

それでも付けっ放しで寝てしまうと、朝起きたときに何となく体調が悪くなるので、必ずタイマーにしておきます。

クーラーで思い出しましたが、車に乗るときも当然エアコンをつけるのですけど、こちらは20度の設定温度でちょうどよい感じです。

私の車は黒色なので、とくに日光を集めやすいのかもしれません。

車で思い出しましたけど、日中、炎天下に駐車しておいた後、車に乗り込むときの暑さというのは、ほんと独特のものがありますよね・・・。

というわけで、話がまとまらなくなりましたので、この辺でやめておきます。

来週も頑張りましょう。

おやすみなさい。


7月 05 2008

増員見直し

弁護士大増員の見直しが現実化する動きを見せています。

http://www.kahoku.co.jp/news/2008/07/20080705t13028.htm

現在、名古屋でも、例年にない数の司法修習生の就職が決まっていないと聞いています。

弁護士大増員によるひずみは、新人弁護士の就職問題に最も如実に表れているのです。

まだ数年前のことですが、私が就職した頃は、名古屋はかなり売り手市場でした。

事務所訪問には10件くらい行きましたが、いずれの事務所でもお堅い話はそこそこに、御馳走を振舞っていただき、いわゆる「接待」を受けたものです。

当時、知り合いの先生から、「修習生を取りたいのだけれど誰かいい人いない?」と打診されたことも2、3ありました。

しかし、今は、そんなことはありえないようです。

本当に、新人弁護士の就職がないというのは、大問題だと思います。

多額の費用を費やして法科大学院を卒業し、司法試験に合格しても、弁護士として就職できないというのでは、本人は勿論のこと、社会にとっても、誰にとっても損失だと思います。

法科大学院の奨学金も返せず、弁護士として生計もたてられないということになれば、弁護士法の理念を守るどころか、法曹倫理に欠如し金儲けに走る「弁護士」も現れることでしょう。

弁護士会が弁護士増員に反対しているというと、まるで業界擁護のように受け取られがちですが、このように大変切実な問題が今まさに顕在化しているのです。

私も、これ以上急激に弁護士を増員していくことは、結局誰のためにもならないのではないかと思う次第です。


7月 05 2008

ドーム

今日は、昨日予告しました通り、名古屋ドームに中日巨人戦を見に行ってきました。

といっても、私がドームに着いた頃には、既に6回が終わりかけていました。

でも、ちょうど点が入り盛り上がっているところで、ある意味最高のタイミングでした。

そして、ケンシンがまたやってくれました。

http://news.biglobe.ne.jp/sports/jjp_080704_3705484576.html

最終回は少しハラハラしましたが、最後は私もケンシンと同じく、「充実した表情」でドームを後にしたのでした。


7月 03 2008

9.5

遂に、ここまで開いてしまいました・・・。

もうおわかりかと思いますが、中日と阪神のゲーム差のことです。

まさか、この三連戦、三連敗で終わるとは・・・。

さすがの私も、こればっかりは想定外でした。

今日はこの結果を見て、仕事の疲れが癒されることなど勿論なく、逆にどっと疲れが出てしまいました。

実は明日、名古屋ドームに巨人戦を見に行く予定なのですが、行く前から既に気持ちが萎えてしまっています。

いやいや、こんなことではいけませんな。

まあ明日は金曜ですし(?)、とにかく自分自身、気持ちと気合いを入れなおして行こうと思います。

明晩こそは、巨人相手に美味しいビールが飲めるよう、ガンバって応援してきます!


7月 02 2008

消費者と企業

私は、イソ弁時代、ボス弁の影響もあって、いわゆる消費者事件を比較的数多く担当させて頂きました。

例えば、先物取引被害、リフォーム詐欺、サラクレ、医療過誤、マルチ商法、等々です。

こうした事件は、弁護団を組んで対応することも多々あり、マスコミから取材も受けたりして、自分の仕事が公共的な性質を持つ、やり甲斐のあるものだと実感する場面が多々ありました。

ところで、最近は、企業からの仕事のご依頼が増えてきました。

例えば、契約書や意見書の作成、企業間の取引紛争、債権回収、顧問弁護士、等々です。

弁護士1年目当時の私は、消費者というのは「弱者」であり、そうした方々の弁護をするのであれば、企業の顧問弁護士になって企業の利益を擁護するというのは両立しないし、望ましくないのではないか、と思うことがありました。

しかし、これはやはり浅薄な考え方だったと言わざるをえません。

企業も、日々熾烈な生存競争を繰り広げており、企業にとって利益というのは生命線なのです。

勿論、この問題は、広い意味での利益相反や思想的なことも絡んできますので、人によっては激しい議論のある問題だと思います。

しかし、最近思うのは、消費者の弁護も、企業の弁護も、究極的にはどこかで繋がっているのではないか、ということです。

消費者弁護士か企業弁護士かいずれか一方だけが正しいということはない、どちらも一面では正しいのだと思います。

企業も、時に「弱者」になることがあります。弁護士の助力が必要な企業は本当にたくさんあります。

目の前に困っている方がいれば弁護士として全力を尽くす、それは相手が消費者であっても企業であっても、全く同じことなのだと思います。


6月 30 2008

ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツがマイクロソフトの一線から引退するそうです。

http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=310612/

今年2月にシアトルを訪れたとき、タクシーの運転手に「あの辺りがビル・ゲイツの家だ」と教えてもらいました。

運転手は丘の上というか高い地点を指さしていたのでよく見えませんでしたが、ビル・ゲイツがNYでもLAでもなく、シアトルで暮らしていることに何だか妙に納得したのを覚えています。

今でこそ、コンピューターは一家に一台どころか一人一台の時代ですが、ビル・ゲイツがマイクロソフトを創業したころは、このような事態はとても想像しえない時代だったと思います。

もちろん、ビル・ゲイツは凡人では真似のできない天才であり、雲の上の存在であることは明らかです。

しかし、この記事を読んで私が感じたのは、ビル・ゲイツに限らず優れた経営者というのは、やはり時代を読み取る先見性や幅広い視野、そして強い意志や使命感というものが、非常に重要ではないかということです。


6月 28 2008

同窓ゴルフ

今日は、高校の同級生たちとの同窓ゴルフに行ってきました。

年に数回、こうしたゴルフ会をしているのですが、例によって地元岐阜のゴルフコースをまわりました。

天気はあいにくの曇り時々雨でしたが、小雨など気にならないくらい、とても楽しいひとときでした。

相変わらず皆よくしゃべりましたが、話のネタは、それぞれの家族のことが中心でした。

それぞれの仕事の話は驚くほど出ませんでした。

高校時代は馬鹿話ばかりしていましたが、さすがに皆、夫となり、父となると、顔つきが変わってきます。

当たり前かもしれませんが、それぞれが、一家の大黒柱になっていました。

自分は時として、忙しさにかまけて、家庭より仕事やキャリアを優先してしまうことがあります。

しかし、今日、彼らを見ていて思ったのは、仕事より家庭、そういう価値観でした。


6月 27 2008

劇団四季

やっぱり劇団四季はすごい、ですね。

http://news.biglobe.ne.jp/social/jjp_080627_0266232856.html?TC

劇団四季といえば、実はうちの事務所には、劇団四季出身の弁護士がいるのです。

彼はまだ新人ですが、大学卒業後は劇団四季の俳優(!)として、全国を公演してまわっていたそうです。

知らない人はいない劇団四季ですので、飲み会の余興では、彼はいつも引っ張りだこです。

将来、彼は、劇団四季での経験や人脈を生かした仕事をしていきたいそうです。

おそらく日本中探しても、劇団四季出身の弁護士は彼一人でしょうから、ぜひ彼には新境地を開拓してほしいものです。


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