トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 160

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9月 06 2009

徳川

今夜は、家族で木曽路の徳川店に行ってきました。

自宅に帰ってきてから、NHK大河ドラマの「天地人」を見ました。

徳川家康が何だか悪者っぽく描かれていましたが、さっきの木曽路と徳川つながり(?)だと気付きました。

私が住む名古屋市東区には徳川という地名があり、徳川園や徳川美術館があります。

せっかく近くにあるのに、これまでまともに行ったことがありません。

「天地人」に触発されて(?)、今度じっくり行ってみようかな・・・と思いました。


9月 05 2009

知多半田

昨晩は、当事務所の半田支部に入所する新人弁護士の歓迎会を有志で行いました。

知多半田駅まで名古屋駅から名鉄特急で向かい、半田事務所に立ち寄った後、お勧めの鉄板焼のお店で宴会をしました。

ほんの数年前まで半田支部には弁護士が5名程度しかいませんでしたが、いまやその4倍にも増えたそうです。

当事務所のように、支店を出す事務所も出てきています。

このように、今や支部にまで司法改革の波は押し寄せてきています。

今回、若手を中心に8名が集まり、半貸切状態で美味しい鉄板焼きを頂きながら、新人の歓迎会を行いました。

その後、名古屋まで皆でまた戻り、錦近辺で飲み直しということになりました。

それは別によいのですが、基本的に後輩全員の飲み食い交通費まで我々が全て奢らなければならないため、少々つらいものがあります。

私も、イソ弁のころは、ボス弁に甘えっ放しだったので、そのツケ(?)が今頃まわってきたのだと思っています。


9月 03 2009

ここ最近

時間が経つのが、すごく速く感じます。

今年も、もう9月まで来ましたが、例年以上にあっという間だった気がします。

年末まであと3か月、先を見据えて時間を大切に使わなければ、と思います。

ところで今日、事務所に、先の衆院選で当選した佐藤ゆうこさんがご挨拶にみえました。

後援会長の代表パートナーが不在でしたので、すぐ帰られましたが、私も一言祝福の言葉をおかけしました。

佐藤さんは、国会議員になられても以前と何も変わることなく、本当に親しみやすい好感の持てる方です。

話は変わって、今夜帰宅すると、我らが中日が広島にボコボコにやられていました・・・。

これで3連敗、もう本当にいいところなしですわ。


9月 02 2009

裁判員裁判

裁判員裁判で、性犯罪事件が初めて審理されました。

被害者のプライバシーに配慮するための措置が取られたようです。

私も司法修習生のころ、強姦致傷の事件を傍聴したことがあります。

被害者の尋問があり、かなり生々しい事実が語られましたが、プライバシー配慮のため遮蔽措置が取られていました。

そのときは、何故か傍聴席が満席で、必死にメモを取っている男性たちも少なからずいて、疑問に思いました。

後で裁判長が、「この種の事件はいつもこうなんだよね・・・」と嘆いていたのを覚えています。


9月 01 2009

ある同級生

今日、ふとしたことで高校の同級生がとても頑張っていることを知りました。

彼は高校では成績トップ、司法試験も大学3年で受かり、公認会計士登録もしている猛者ですが、相変わらずストイックに頑張っているようでした。

彼の実家は余り裕福ではなかったようですが、高校時代から、他を寄せ付けないほど貪欲に勉強していた姿が思い浮かびます。

大人になってからも、彼のように常に向上心を持ち続けることは、とても大変なことだと思います。

私も、日々の業務に追われる毎日ですが、いつも向上心を忘れずに頑張っていきたいと思います。


8月 31 2009

爽快感

昨日の選挙ネタの続きです。

今朝新聞を改めて読むと、テレビにもよく出ていた大物議員たちが本当に沢山落選(または小選挙区敗北)しています。

これまで自民党(例えば、保守王国と言われた岐阜)の議員といえば、世襲の名門一家出のお坊ちゃんばかりという印象がありました。

しかし、今回の選挙では、そうした(ある種の特権階級的な)人たちが多数敗北しているのです。

このような事実に対しては、ある種の「爽快感」を覚えます。

既得権益やしがらみといったものは、もう完全に通用しない時代になったのかもしれませんね・・・。

民主党には、結局自民党と同じだったということの無いように、あくまで生活者目線を基本にした政治をしてもらいたいと思います。


8月 30 2009

政権交代

予想していたとはいえ、これ程までの圧勝とは・・・。

開票速報が始まった瞬間、民主党300議席超という字幕が飛び込んできて、衝撃を受けました。

これまで鉄壁の自民王国だった岐阜でさえ、大物世襲議員たちが次々落選しています。

愛知、三重は民主党の全勝の勢いです。

ここまで一気にひっくり返ってしまうと、何だか逆に心配(?)にもなってしまいます。

私が一票を投じた愛知1区の佐藤夕子さんも見事初当選を果たしました。

佐藤さんの後援会長を務めていた当事務所代表パートナーによる万歳三唱も無事テレビで見れました。

佐藤さんには初心を忘れず頑張って頂きたいと思います。

いずれにしても、民主党はこれからが正念場ですから、国民の一人として見守っていきたいと思います。


8月 28 2009

一票

総選挙が明後日に迫りました。

もちろん投票には行くつもりです。

たかが一票、自分が投票してもしなくても大した影響はないでしょう。

しかし、社会の一員として参加することにこそ意義があると思います。

さらに言えば、政治は我々の生活にも大きな影響を及ぼします。

自分たちのことを政治家や官僚の好き勝手にさせてはならないと思います。

自分に与えられた一票で自分の生活や将来を任せられる政党、政治家を選びたいと思います。


8月 27 2009

2年

私が名城法律事務所のパートナー(経営側弁護士)になって、もうすぐ2年になります。

最初は食べていけるかどうか不安でしたが、一生懸命やっていれば何とかなるものだと感じております。

困っている人を助けることができる、やりがいのある仕事ができて嬉しく思います。

もちろん、弁護士も経営の問題を抜きにすることは出来ませんが、やりがいのある仕事が出来るだけでも有難いことだと思います。


8月 26 2009

歯医者

今日の夜は、子供を歯医者に連れて行きました。

こうした送り迎えは、最近は私の役割になっているためです。

何十年と続く小児歯科なので、皆さんとても子供慣れしていて、いつも助かっています。

当り前のことですが、2、3歳の子供というのは、毎日すごいスピードで成長しています。

父親の仕事が忙しすぎて、そうした子供の成長の機微に気付けないことは、父親自身にとっても残念なことです。

ワークライフバランスが言われて久しいですが、仕事ばかりに父親たちが時間を費やさざるを得ない現状は、やはり勿体ない気がします。


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