トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 135

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10月 19 2010

クライマックス・パ

パリーグのクライマックスシリーズが終わりました。

 

なんと、ペナントレース3位のロッテが1位のソフトバンクを敵地で撃破!

 

システム上仕方ありませんが、こういうこともあるんですね・・・。

 

そして、ついに明日から、セリーグのクライマックスシリーズが始まります。

 

地元名古屋ドームで、巨人を迎えての6連戦です。

 

名古屋ドームは職場からもすぐなので、たぶん仕事をしていても落ち着かないと思います。

 

でも、そんなことではいけませんので、けっして誘惑に負けないよう自分に言い聞かせて仕事に励みます。


10月 16 2010

パートナー会議

昨夜は、月1回のパートナー会議でした。

 

東京事務所と半田事務所からも1名づつ参加して、6名のパートナー弁護士で、毎度のように喧々諤々の議論をしました。

 

今月の経費分担のことから、忘年会の場所のことまで、活発な議論が行われました。

 

自分より上の期の弁護士は3名いますが、いつも意見を聞いていてやはり鋭いなあ・・・と思います。

 

また、下の期の弁護士2名も自分より年上であり、劇団四季出身がいたりと個性派揃いで、なるほどと思う意見が多いです。

 

このように、共同で事務所を運営する中で、先輩弁護士をはじめとするパートナーたちから、有形無形のよい影響を受けていると実感しています。


10月 15 2010

COP10

現在、愛知県でCOP10(生物多様性条約締約国会議)が行われています。

 

そういえば、昨日あたりからテレビ塔のライトアップが緑色になっています。

 

マンションから眺めると、緑色に染まったテレビ塔もなかなか乙なものです。

 

これまで生物多様性といっても、恥ずかしながら、あまり意識したことがありませんでした。

 

でも、今回のCOP10地元開催を機に、想像以上に重大なテーマであることがわかっただけでもよかったと思います。


10月 12 2010

収録

今日は、名古屋テレビ(メーテレ)での収録に行ってきました。

 

最近はやっている投資被害の現状についてコメントしてきました。

 

テレビ局にまともに入るのは初めてでしたので、いろいろな意味で興味深かったです。

 

テレビカメラの前でインタビューに答えるという形式でしたが、普段よく扱っている分野でしたのでスムーズに回答できました。

 

報道機関は、弁護士が日常的に遭遇している生の情報を求めているという実感を持ちました。


10月 10 2010

同窓会

今日は高校の同級生たちと同窓会を兼ねてゴルフに行ってきました。

 

連休中ということで、東京、大阪からも参加者があり、今回は12名ほどの参加でした。

 

高校時代は話したことがない人もいましたが、すぐに打ち解けて楽しくラウンドができました。

 

仕事の話は一切抜きにした、高校時代と同じようなフラットな付き合いは、ある意味新鮮でもありました。

 

日頃は仕事人間になりがちですが、例えば定年後に自分がどういう生活をするのかな・・・と考えたときに、こうした仕事を離れた人間関係も大切だと思いました。


10月 08 2010

論文試験

今日は、旧司法試験論文試験の合格発表がありました。

 

今年でこの試験は遂に終わりになるそうですが、最後の栄えある合格者は52人とのことでした。

 

自分も10年くらい前にこの論文試験を受けて、今日と同じように合格発表の日を迎えていました。

 

最近、司法修習生の就職難など暗い話題も多いですが、そうはいっても弁護士は他の仕事と比べて、若くてもとても自由で、まだまだ恵まれた職業だと思います。

 

自分も受験時代の苦労を忘れずに、日々感謝しながら精進したいと思っています。


10月 04 2010

運動会

先週末は、上の子の運動会がありました。

 

両親も来たので、家族6人でお弁当を食べたりして、楽しい時間を過ごせました。

 

子供はこの日のためにおゆうぎを相当練習していましたが、その成果が出ていたと思います。

 

私も、親子競技に出たりして、久々に運動ができ(?)ました。

 

雨が降りそうな天気でしたが、なんとか一日もってくれてホッとしました。


10月 02 2010

中日優勝

今夜は、もうこの話題しかありませんね。

 

中日の4年ぶりのセリーグ優勝が決まりました!

 

まだあまり実感が湧きませんが、ビールかけをしているのをテレビで見て、本当に優勝したんだと思いました。

 

今夜は派閥の会合があったのですが、2次会は、10人くらいで錦にある大豊飯店という中華料理屋に行きました。

 

このお店は、元中日の大豊泰昭さんがやっているのですが、偶然にも中日が優勝した日ということで、とりあえず大豊さんと握手してもらい、勢いで皆で記念撮影をしておきました。

 

というわけで、今夜は、中日にゆかりのある大豊飯店で優勝の祝杯をあげることができ、大満足でした。


9月 29 2010

秋らしく

さいきん、朝夕はめっきり涼しくなりましたね。

 

さすがに半袖、クールビズでは肌寒くなりました。

 

10月からは、4ヶ月ぶり(!)にネクタイをしようと思います。

 

この季節、ペナントレースもいよいよ大詰め・・・。

 

我らが中日も、4年ぶりのセリーグ優勝についに王手をかけました。

 

ラスト1試合、苦手ヤクルトを撃沈して有終の美を飾ってほしいです!


9月 26 2010

尖閣問題

26日付の香港各紙によると、沖縄県尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近での中国漁船衝突事件で、釈放された●(=擔のつくり)其雄船長は25日未明にチャーター機で福建省福州市の空港に到着した際、報道陣の質問に「また釣魚島に行って漁をしたい」と話した。

 船長は「釣魚島は中国のものだ。(日本政府など)怖くない」とも述べた。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/china/100926/chn1009261848004-n1.htm

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中国というのは、本当に難しい国だと思います。

 

歴史問題、国家体制や文化習慣の違いなど、日中間には埋めることができないほどの溝があると思います。

 

中国では、共産党一党支配のもと、権力の分立はなく、司法の独立性も確保されていませんし、人権問題もいまだ解決されておらず、不透明な政治権力の行使が行われています。

 

とはいえ、昨今の日中間の経済関係は非常に緊密になっているため、今後も中国とはとにかくうまくやっていくしかありません。

 

しかしながら、今回の件は、完全に中国によって日本がうまいようにやられてしまっていると思います。

 

緻密に計算された中国側の戦略により、日本側は必要のない譲歩をさせられ、さらに無茶な要求をされており、まんまとはめられた感があります。

 

釈放したにもかかわらず、さらに謝罪、賠償を求めるという、弱っている相手に対し嵩にかかって攻めるようなやり方は、日本人同士なら普通あまりやらないのでしょうが、そういう「常識」は中国には通じないのでしょうね。

 

こうした国を相手にする外交問題では、基本的に文化習慣が異なることを前提に、性善説ではなく性悪説に立つべきであり、ネゴシエーションであると割り切って計画的・戦略的に対処すべきだと思います。


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