トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 107

ブログ

3月 27 2012

強欲

全米でゴールドマンサックスが叩かれているようですね。

強欲にも程度問題があるということですね。

同期の渉外弁護士がこちらに転職したようですが、大丈夫なのでしょうか。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120327/fnc12032709290006-n1.htm
「無神経に金を巻き上げる」全米で広がるゴールドマン叩き
2012.3.27 09:25 (1/2ページ)[銀行・金融業界]
 米最強銀行とうたわれた、ゴールドマン・サックスたたきが激しさを増している。内部告発、規制強化、不利な判例と四面楚歌(そか)である。ウォール街占領運動に見られるような格差問題が火をつけたのか。それとも、ゴールドマンの企業文化が常軌を逸したのか。

 「たった一人の見解を元に意見記事を掲載するなんて信じられない。公平でないと思うし、バランスが取れていない」

 16日早朝、ニューヨーク市内の講演会に登場した米大手投資銀行モルガン・スタンレーのゴーマン最高経営責任者(CEO)は、ゴールドマン寄りに立った発言を繰り返した。数日前にも、JPモルガン・チェースのダイモンCEOが似たような発言をしている。公式見解とはいえ、犬猿の仲であるライバル銀トップがゴールドマン擁護とは相当の事態である。

 やり玉に上がった「記事」とは、米ニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたゴールドマン元社員、グレッグ・スミス氏の投稿だ。「金を稼ぐことを考えるあまりに、顧客の利益が脇に追いやられる経営が続いている」とした告発文で、スミス氏は記事掲載と同時に退職した。

 スミス氏は12年ほどゴールドマンに勤めた中堅で、株式派生商品の販売担当だった。「(ゴールドマンの)環境が毒性かつ破壊的になった」「無神経に顧客から(金を)巻き上げることを話しているのを聞くと気分が悪くなる」と記事では糾弾し、ゴールドマンのブランクファインCEOらを批判した。倫理観を理由に社員が実名で雇用主を批判するのは、「強欲の街」ウォール街ではめったにないことだ。
ゴールドマンほど同業他社からねたまれ、警戒される金融機関は珍しい。2010年には債務担保証券販売で、「不実開示」を問われて制裁金を支払い、昨年は取締役が増資情報を漏らしたインサイダー事件が明らかになった。不透明な株売買といえば、ゴールドマン元会長の現役取締役がニューヨーク連銀会長だった08年12月、ゴールドマン株を購入し、CDO事件が明らかになる前に法律顧問が保有株を売った。が、両者とも留任し、ひんしゅくを買っている。

 パイプライン運営会社エル・パソの同業キンダー・モルガンへの身売り計画への助言をめぐり利益相反を問われたエルパソ事件。「顧客が承知ならば問題ない」というのがゴールドマンの見解だったが「このような人目を忍んだ対応は合法性への疑いと不信感を生む」とこのほど著名判事に一蹴(いっしゅう)された。

 ゴールドマンほどリーマン・ショック後に評判が急降下した金融機関はないが、このほどクリントン元大統領の元スポークスマンを広報担当の責任者にすえた。レピュテーション(評判、顧客からの評価)リスク顕在化の根っこにあるのは広報術ではなくガバナンスなのに、またもやワシントン頼みとは…。(産経新聞ニューヨーク駐在編集委員・松浦肇)


3月 26 2012

液状化裁判

一時期は人気の住宅地とされた浦安で、大震災の爪痕を残す裁判が始まったようです。

裁判長は以前名古屋地裁にいらした戸田裁判官で、私も当時2、3度お世話になりました。

この裁判は法律的になかなか難しいことは否定できないのでしょうが、住民たちの悲惨な状況に鑑みれば、戸田さんがどのようなご判断をされるのか、注視していきたいと思います。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120326/trl12032612240000-n1.htm

浦安液状化訴訟で三井不動産側、争う姿勢「全く予想できなかった」
2012.3.26 12:23 [東日本大震災]
 東日本大震災による液状化で住宅が傾くなどしたのは地盤改良工事を怠ったためとして、千葉県浦安市の集合住宅の住民32人が分譲販売した三井不動産と関連会社に、復旧費用など計約7億円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、東京地裁(戸田久裁判長)であった。三井不動産側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

 同社側は答弁書で「巨大地震や、それによる深刻な液状化被害が発生する可能性は全く予想できなかった」と主張。「地盤改良工事を実施する義務は負っていなかった」としている。

 訴えによると、三井不動産が昭和56年に分譲販売を始めた「パークシティ・タウンハウスIII」は震災による敷地の液状化に伴い、建物が傾き、共用部分などの地面が陥没、給水管・ガス管が破損するなどの被害が生じたという。原告側は、同社が分譲時、液状化の危険性が高いことを認識していたことは明らかで、「適切な地盤改良工事を施さずに分譲地を販売したのは不法行為にあたる」と主張している。


3月 25 2012

春休み

子供の春休み突入ということで、ナゴヤドームに中日楽天戦を見に行ってきました。

ちょうど中日が気持ちよく勝った試合で、子供たちも喜んで応援しながら見ていました。

二人の息子たちは男の子らしく、野球が好きになりつつあります。

今年はシーズンシートを共同購入したので、子供たちを出来る限りドームに連れて行ってやろうと思っています。


3月 23 2012

今日は

幼稚園の修了式でした。

子供たちの歌を聞きながら、いろい​ろな思い出がとても懐かしく思い出されました。

まだよちよち歩き​だった頃に入園してもう三年半が過ぎ去りました。

子供が大きくなるのって本当にあ​っという間ですね。


3月 21 2012

花粉症

今年は花粉の飛散量が少ないと言われていますが、花粉症持ちの自分にとってはかなり辛い日々を過ごしています。

とにかく目がかゆく、断続的に頭がぼーっとしています。

仕事に支障が出るわけではありませんが、やはり効率は下がっていると思います。

早く花粉が飛ばなくなって欲しいと強く願う今日この頃です。


3月 19 2012

全国証券研神戸大会

先週金曜から二日間にわたり、全国証券問題研究会神戸大会に参加してきました。

270名もの弁護士が全国から神戸に集い、デリバティブ被害等の証券問題について熱い議論を交わしました。

名古屋からも40名以上が参加しましたが、これは東京と肩を並べるほどの参加人数でした。

名古屋の研究会も若手が増えて、活気が出てきていると思うので、全国でもそれなりに存在感を持てるよう、皆で努力していかなければならないと思っています。


3月 15 2012

法科大学院

来年度から法科大学院で教えることになり、昨夜はその教員懇談会がありました。

法科大学院長や院長代理の先生から丁寧な説明がありました。今の法科大学院は非常に厳密に運営されていて、絶えず様々な努力が行われていることがよくわかりました。

自分は兼任教授という立場で消費者法を教える予定ですが、少しでも有益なお手伝いができればと思っています。


3月 15 2012

ゴールドマン

以下のニュース記事を見つけました。

悲しいことですが、これが現実なのかもしれませんね。

http://sankei.jp.msn.com/world/topics/world-14872-t1.htm

「客より金もうけ」 ゴールドマン幹部が手記
2012.3.15 10:45 [米国]
 米金融大手ゴールドマン・サックスの幹部が退職を前に「顧客より金もうけを優先している」と同社を批判する手記を14日付米紙ニューヨーク・タイムズに寄稿した。経営側は直ちに反論、火消しに躍起となっている。

 この幹部は、株式デリバティブ(金融派生商品)の欧州・中東・アフリカ地域責任者のグレッグ・スミス氏。約12年間在籍し、14日付で退職するという。

 スミス氏は手記で、143年のゴールドマンの歴史で培われた「顧客にとって正しいことをする」社風が変質したと批判。顧客を「操り人形」と呼ぶ社員もいるとした上で「会議では顧客を手助けする時間は一切使わず、最大限稼ぐことだけを話し合う」と記した。(共同)


3月 14 2012

今日は

朝一番で人間ドックに行ってきました。

今まで忙しくて逃げてきましたが、今回ようやく観念して(?)行ってきました。

初めて行ってみて思ったのは、ホテルのような設備とサービスで、非常に快適だということです。

結果は2週間後に出るとのことですが、今から少しビクビクしています。


3月 13 2012

名古屋ホストLC

今日は名古屋ホストライオンズクラブの次期役員指名例会でした。

私はまだライオン歴が浅く、最年少者であるにもかかわらず、一年理事と副ライオンテーマーという大役を仰せつかり、身の引き締まる思いがしました。

日本順位7位、地区順位1位という大変歴史のあるクラブであり、自分のような若輩者には荷が重い感もありますが、全てが勉強であると思って精進していきたいと思っています。


« 前のページ - 次のページ »