5月 28 2010
いま
アストンワイキキビーチタワー38階のペントハウスでブログを書いています。
どうにかこうにかホテルにチェックインできましたが、飛行機の中がとても大変でしたので(ネタ的にちょっと面白いので?)、時差ボケで眠いのですが早めにご報告しておきます。
日々の疲れがたまっていたのか急に体調を崩した私は、ビジネス席で一人うなされていたところ、CAさんにも心配され体温計をかりて熱をはかってみたら、38度を優に超えていました。
すると、ハワイに到着する直前に、機内放送で、この便の中に突然発熱した人がいるので(←私のこと)、アメリカ当局の検疫の手続きが済むまでは全員外に出れないとのアナウンスがありました。
着陸してすぐに物々しい人たちが現れ、私の目の前に集結したと思ったら、私の症状の経過等について矢継ぎ早に英語で質問してきました。
そして、私と、私の家族だけ一番先に飛行機を降ろされ、制服を着た人たちからいろいろと質問されましたが、妻も英語で頑張ってくれて、ようやく単なる疲れにすぎず、決してやばい病気(?)ではないということをわかってくれたようでした。
その後は、なぜか、私たち家族は、入国審査で大行列を作っている人たちを横目で見ながら、同審査をスルー(!)して、検疫所でちょっとだけ質問されただけで、逆に、一番早いくらいで空港の外に出ることができました。
というわけで、例外的な扱いにより逆に外に早く出れたので、もしかしてラッキーだったのかも?と思わないでもありませんが、初日から予想外のハプニングで妙に疲れてしまいました。
しかし、このホテルの部屋から眺めるワイキキビーチはまさに絶景で、感動的でさえありますし、時間の流れがとてもゆったりしているので、日ごろの疲れも相当癒されるはず・・・と思っております。




