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1月 26 2010

貸金庫

今日は、ある銀行で貸金庫をあける場面に立ち会いました。

極めて高齢である依頼者の方に付き添い、貸金庫の中に入っているものを数名で確認しました。

こうした場面では、弁護士として信用性が特に問われます。

銀行の職員が何人も立ち会い、依頼者は何枚もの書面に署名捺印することを求められ、四苦八苦していました。

まあ、顧客の多額の資産を預かる銀行ですから、当然と言えば当然のことなのですが・・・。


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