1月 19 2010
役員選挙
日弁連や愛知県弁護士会の役員選挙が近づいてきました。
愛知県弁護士会は、無風選挙になりそうですが、候補者の先生方が所信表明をされています。
皆さん、まず第一に、歴史的経緯にさかのぼって弁護士自治の重要性、弁護士の社会的使命を強調されています。
弁護士業が、昨今の「司法改革」によって、弁護士自治という拠り所を失い、単なる法務サービスになり下がってはいけないと、声を揃えておられます。
弁護士は時に国家権力とも対峙しなければならないという、権力からの独立性や自由を重んじる気風を、私も一弁護士として忘れないようにしたいと思っています。




