12月 14 2017
尋問
昨日は証券事件の尋問があり、今日は投資詐欺事件の尋問がありました。
それぞれ2~3年にわたり裁判を行ってきた事件なのですが、たまたまこの師走に2日連続での尋問ということになりました。
尋問期日が2日連続で入るのはそんなにないのですが、投資被害事件は商品や事案が複雑でそれなりに労力を要するので、事前準備が重要となります。
私はいずれの事件でも反対尋問を担当し、証券会社の担当者や投資詐欺の勧誘者につき合計4名の反対尋問を行いました。
反対尋問は主尋問に表れた証言を注意深く聞いて、その場その場で質問を考えていくため、多少消耗しましたが、裁判官に飽きさせることのない尋問は出来たのではないかと思います。




