12月 30 2009
弁護士大増員
今年は、弁護士大増員が何かと話題に上る年だったように思います。
弁護士大増員には利点も弊害もあると思いますが、これ以上のペースで増員することは弊害の方が大きいように思います。
ただ、弁護士側も業界擁護と取られかねないですから、むやみに増員反対を打ち出すべきでもないと思います。
これまでは弁護士という肩書きだけで食べてこられた時代でしたが、今後は弁護士間の競争が激しくなるのは必至だと思います。
その場合、より高い専門性、より顧客満足度の高いサービスを打ち出せた弁護士が生き残っていくのではないでしょうか。




