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12月 16 2009

大学という空間

今日は、愛知学院大学法学部のゼミナールに、ゲストスピーカーとして参加してきました。

テーマは医療過誤訴訟について、自分の経験を中心にお話ししてきました。

学生さんたちは非常に熱心に聞いてくれて、質問もいっぱいしてくれました。

その後、専任講師の先生と一緒に学食で食事をして、学内を案内して頂きました。

久しぶりに大学に入ってみて、大学という空間は、何だかふんわりとした、非常にストレスの少ないところだと改めて実感しました。

ある種世知辛い仕事をしている自分としては、そんなのんびりとした大学という空間がとても魅力的にうつりました。

その後、事務所に戻り、完全に上記ほんわか気分が消え去ったことは言うまでもありませんが、夜は、名古屋先物・証券問題研究会の忘年会がありました。

こちらでは、各人の自己紹介タイムで大いに盛り上がったりして、日ごろのストレスを十二分に発散できました。

そんなこんなで、今日という一日も無事過ぎていったのでありました。


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