12月 02 2009
躁と鬱
弁護士という仕事は、躁と鬱が周期的に巡ってくる仕事のような気がします。
もちろん、重度の躁鬱ではありませんし、軽い躁や鬱というのは、弁護士に限らず誰しも経験するのではないかと思います。
弁護士をしていると、緊張するシーンに比較的多く遭遇するからというのも、その一因かと思います。
まあ、軽い鬱の後の躁というのは、とても爽快なものだと思いますし、結局はどちらも気持ちの持ちようですから、躁にも鬱にも気楽に処していきたいと思っています。
愛知県弁護士会所属 名城法律事務所 パートナー弁護士