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7月 04 2016

このところ

以前にも増して起案に励む毎日ですが(そのほとんどが投資被害事件に関するものです。)、最近思うのは、起案はわかりやすく簡潔であることが大切ではないかということです。

 

そして、起案の良し悪しを決めるのは、ある裁判官の言葉を借りれば、主張に証拠がついてくるかに尽きるのではないか、ということです。

 

言うは易く行うは難しですが、依頼者の正当な利益を擁護するために、出来るだけ説得力ある効果的な起案を裁判官に読んでもらえるよう、今後も精進していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 


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