10月 02 2014
今日は
名古屋先物証券問題研究会の主要メンバーで、栄にある経済調査会社に視察に行ってきました
私は現在、仕組債、為替デリバティブ、外国株式、信用取引、先物取引等々の事件を受任していますが、時々刻々と変化する為替や株式相場の動きをリアルタイムで実感することできました。
現場を見ることの大切さを改めて認識するとともに、その道の専門家にとっては当たり前のことも、裁判所の世界では何ら当たり前ではないこと(相当程度の立証を要すること)、すなわち、裁判所(我々弁護士も含めて)のシステムが時代に遅れている面が多分にあることを痛感した次第です。




