8月 27 2014
最近
仕組債の高裁事件に取り組んでいます。
ある大御所の先生の強力なバックアップのもと、若手弁護士3人が切磋琢磨しながら取り組んでいます。
この大御所の先生は、先物事件で最高裁判例を獲得された第一人者の方ですが、思ったのは、徹底的に主張立証を尽くす姿勢、一つの事件にかける情熱とか執念のようなものです。
高裁でひっくり返すことはもちろん容易ではないけれども、限られた時間で弁護士としての叡智を尽くすこと、そんな姿勢を間近で見させて頂いて、本当に自分の置かれた環境に感謝する今日この頃です。




