5月 07 2009
訴訟
ロイヤーズマガジンという雑誌を読んでいたら、飯田隆弁護士の以下のようなコメントが掲載されていました。
「(訴訟の)勝敗は一点に集中するエネルギーの多寡で決まる。」
「弁護士業務ほど、エキサイティングなものはない。『個の存在』、『個のウエート』が高い仕事。個の創意工夫が結果に大きく結実できるという面白い世界」
「(弁護士は)自分の時間あるいは自分の人生をどう設計するかを決めるかにおいて、自由度が高い職業だという魅力もある。」
大ベテランの言葉だけあって、とても示唆に富むものだと思いました。




