1月 17 2009
名古屋市長選
http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2009011702000059.html
今春の名古屋市長選に向け、民主党市議団が出馬を要請した弁護士で、元愛知県弁護士会副会長の伊藤邦彦氏(55)=名古屋市東区=が16日、出馬の意向を明らかにした。
伊藤氏は同日、中日新聞の取材に「財政収入が落ち込み、新規事業は難しい。お金を使わないで、市民が元気になれる社会にしたい」と語った。
伊藤氏は岐阜市出身で、1980年明治大大学院修了。
中京女子大理事や自治労愛知県本部の顧問弁護士などを務めている。
同党の小沢1郎代表が推薦を容認した河村たかし衆院議員(60)も、出馬の準備を進めており、“ねじれ選挙”になる可能性もある。
市長選にはほかに、愛知県商工団体連合会の太田義郎会長(64)が、共産党などでつくる市民団体の推薦を得て、出馬を表明している。
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今春の名古屋市長選を巡る動きが、にわかに活発になってきました。
伊藤邦彦先生とは事件の相手方になったことがあり、少なからず思い出がありますし、河村たかしさんも事務所の関係の会合でご一緒したことがあるなど、今回の選挙は、私にとってもかなり身近なものとなりそうです。
いずれにしましても、名古屋市政のかじ取り役を選ぶ大事な選挙ですから、ご両名には強い信念をもって頑張って頂きたいものです。




