12月 11 2008
市岐商
市立岐阜商業高校の廃止問題は、ついに岐阜市長の辞職にまで発展しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000039-yom-soci
立命館の中高一貫校の誘致は、現在衰退気味の岐阜市にとっては、たしかに魅力的な話だと思います。
立命館の誘致を機に、教育人口が増え、市が活性化される期待が高まるのもやむをえません。
岐阜の活性化のために、ある程度、抜本的な改革が求められるのも否定できないと思います。
他方で、伝統ある甲子園強豪校でもある市岐商が消滅するのは寂しい気もします。
もともと保守的な岐阜市ですから、長い伝統や歴史をなくしたくない心情もよくわかります。
この問題は、岐阜市の将来、方向性を考える上でも、大切な問題だと思います。
岐阜出身の一人として、今後もこの問題を見守っていきたいと思います。




