10月 30 2011
先物全国研滋賀大会
10月28日、29日と、滋賀県草津市で、第66回先物取引被害全国研究会が行われました。
全国から約300名の弁護士が一同に集い、最新の実務に関する発表が数多くなされました。基調講演は、京都大学の潮見佳男教授でした。
今大会において、私は、二日間にわたり、司会を務めました。
一日目は午前10時から午後6時過ぎまで、二日目は午前8時30分から午前11時30分までと、長丁場でしたが、何とかこの大役を全うすることができました。
私は司会者として、発表者の方々には全てコメントを付すことを心がけましたので、緊張の連続でした。
しかし、終わった時には、何ともいえない充実感と解放感を味わうことができました。
また、終了後、日弁連の中枢等で活躍する多くの偉い先生方から、身に余るお言葉をかけて頂き、報われた気がしました。
この全国大会は年2回行われるところ、今年春には沖縄大会があったのですが、私はそこでも司会を務めさせて頂きました。
大変貴重な経験をさせて頂くとともに、全国の多士済々の弁護士の皆様と知り合うこともできましたので、終わってみれば(?)、とても楽しいイベントでした。




