10月 21 2011
最近
普段の事件処理とは別の仕事が増えてきました。
差し当たって、来週行われる先物取引被害全国研究会滋賀大会の司会の準備があります。
全国から約290名の弁護士が参加するとのことですので、滞りなく大役を務めなければと思っています。
また、11月19日に行われる日本弁護士連合会主催のシンポジウムの基調報告の準備もしなければなりません。
これも全国レベルのシンポジウムのため、準備期間が短いとはいえ、最大限努力をした上で納得できる報告をしたいと思っています。
さらに、その他にも、派閥の仕事や弁護士会の委員会の仕事、名古屋先物研の事務局の仕事、ライオンズクラブへの参加と、当面やるべきことを挙げたら枚挙にいとまがありません。
でも、おそらくこれが「普通の弁護士」の日常なのだろうと、思うことにしています。
というわけで、今日もまだ事務所から帰れそうもありませんが、この秋の夜長にじっくり裁判の書面を書きたいと思います。




