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ブログ

2009年12月

12月 10 2009

おさるのジョージ

最近、上の子供が「おさるのジョージ」というアニメにはまっています。

毎晩のように、ハードディスクに録りためた話を繰り返し見ています。

原作は英語版ですが、もちろん日本語版で見ているわけですけど、ジョージはさるですので言葉は何もしゃべりません。

それにもかかわらず、何となくジョージと心が通った気分になるのは不思議なものです。


12月 10 2009

投資被害

最近、投資被害関係の事件が増えています。

それも古典的な先物取引ではなく、新手のCFD取引、海外先物取引、未公開株取引等です。

こうした業者は短期間で被害を発生させては、また別の取引に鞍替えすることが多々あります。

そのため、裁判で勝つための法律構成も大切ですが、それ以上に如何に示談の段階で相手から最大限の譲歩を引き出すかが重要になってきます。


12月 08 2009

実家

今週は月曜、火曜と、事情があって岐阜の実家から通勤しました。

岐阜というと遠いと感じるかもしれませんが、高速道路を使えば、実家から40分弱で事務所まで通勤できます。

実家のすぐ近くには木曽川が流れていて、とてものんびりしたところですので、生活環境としては理想的ですし、子供も自然の中でのびのびと成長できるような気がします。

今は事務所に徒歩圏内のところに住んでいますので便利ですが、マンションやビルが林立する中で暮らしています。

もう少し自然が多いところの方が心身ともに健康には良いのかなあ・・・と、今回実家から通勤してみて思いました。


12月 07 2009

元教官

司法修習時代にお世話になったクラス担任(56期14組)の教官が最近よくテレビに出てみえます。

一人は「行列のできる・・・」に出ておられる菊池元教官、もう一人は報道番組のコメンテータに出ておられる若狭元教官です。

とくに若狭教官は、今日たまたま早く帰宅したら、報道特番というのに出ておられて、午後逮捕された押尾学事件を解説しておられて、とても懐かしく思いました。

若狭教官は、ああ見えて実は腹話術の名人なのです!

是非いつかテレビでも披露していただきたいですね。


12月 05 2009

小児科

今日は土曜日でしたが、上の子供が昨晩から熱が出て、咳も止まらないため、朝から小児科に行ってきました。

子供が通う幼稚園でも、インフルエンザになった子が続出しているとのことでしたので、日赤病院にしようかとも迷いましたが、少し落ち着いたので、いつもの小児科にしました。

その小児科はおもちゃが沢山置いてあるのですが、到着する頃には、何故かいつも通り元気になってしまい、逆に周りの子供から移ってしまうのではないかとハラハラしていました。

インフルエンザの検査もしましたが、陰性でしたので、ひとまずホッとしました。

ただ、子供は38度の熱があっても普段通りピンピンしていたりしますので、2,3日は気を付けて見ていなければと思っています。


12月 04 2009

つながり

今日は、アイチ士業ネットワーク(ASN)のMF10の忘年会がありました。

15名程の若手士業が名古屋駅近くのスペイン料理屋に集まり、今年一年を労うと共に、互いの懇親を深めました。

同世代で同じ士業ですので、関心や悩みもある程度共通するため話が合い、いつも以上に楽しい時間を過ごせました。

我々士業という仕事は、こうした人のつながりに支えられているのだなあ・・・と改めて思った次第です。


12月 03 2009

町弁

先日、東京で知り合いの弁護士と会いました。

彼は、知財にかなり特化した小規模事務所の勤務弁護士でした。

彼は東大の理系を出ていますので、クライアントである技術屋さんと非常に話が合うと言っていました。

そこで、私は、なぜ君のような有能な人が大手渉外事務所に入らなかったの?と質問してみました。

すると、彼は、「弁護士になるなら、町弁じゃないと面白くない」と言い切り、自分は「何でもやるから町弁だ」と言っていました。

彼いわく、知財関係の一部上場企業の事件も、家事関係の個人の事件も、どちらが良いということはなく一長一短であり、それぞれにやりがいがあるとのことでした。

とても印象に残る言葉だったので、忘れないうちに書き留めておこうと思いました。


12月 02 2009

師走

いよいよ今年もラスト一ヶ月に入りましたね。

今年1年、本当にあっという間だった気がします。

というか、最近は一週間が飛ぶように過ぎていきます。

先週見たテレビが、もうやってる・・・という感覚ですね。

年をとると時間が経つのを速く感じる、と言いますから、何だか微妙な気分になります。


12月 02 2009

躁と鬱

弁護士という仕事は、躁と鬱が周期的に巡ってくる仕事のような気がします。

もちろん、重度の躁鬱ではありませんし、軽い躁や鬱というのは、弁護士に限らず誰しも経験するのではないかと思います。

弁護士をしていると、緊張するシーンに比較的多く遭遇するからというのも、その一因かと思います。

まあ、軽い鬱の後の躁というのは、とても爽快なものだと思いますし、結局はどちらも気持ちの持ちようですから、躁にも鬱にも気楽に処していきたいと思っています。


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