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3月 27 2019

今週は

月曜日と火曜日、事情があって事務所を不在にしましたが、その2日間の仕事の対応だけで今日は一日終わってしまう感じです。

 

外出先でもパソコンを持ち歩き、メールの返答や事務への指示等は随時行っていましたが、どうしても限界はあります。

 

やはり弁護士は事務所にいて、適時かつ適切に電話対応や書面書きをしていくのが基本だと改めて認識した次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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3月 22 2019

昨日は

イチローが遂に引退しました。

 

ちょうど私が司法試験に受かるか受からないかというときに、イチローが大リーグのマリナーズ入団会見をやっていたことを鮮明に覚えています。

 

あれからもう19年が経ったかと思うと、時が経つのは早いですが、この間ずっと大リーグの第一線で活躍し続けてきたイチローは日本が誇る宝だと思います。

 

心からお疲れ様でした、素晴らしいプレーをありがとうございましたと伝えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 


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3月 19 2019

今日も

投資関係事件(先物・証券取引)の裁判期日が3つありました。

 

連休後にどんどん期日が予定されていくので、連休中もあまり休めないと思っています。

 

また、3月末には先物取引被害全国研究会福山大会での判例発表、4月上旬には兵庫県弁護士会で投資取引事件についての研修会講師を務める予定です。

 

こうした講演の本格的な準備もこれからですが、わざわざ名古屋から呼んでいただけるのは光栄なことなので、出来る限りの事前準備をして臨みたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 


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3月 13 2019

最近は

いつにも増して多忙な状況が続いており、花粉症のせいもあって若干頭が朦朧としています。

 

こういう時はとにかく気付いたときに、その仕事なり用事なりを済ませていくことを心掛けるほかありません。

 

それでもなかなか追いつかない状況ですが、体調に留意しながら細く長く継続していきたいと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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3月 04 2019

最近は

毎週のように週末は必ず大きなキャリーケースで記録を持ち帰り、自宅で起案に勤しんでいます。

 

金融商品取引関係の事件ばかりですが、この種の事件はボリュームが多いので、起案にも相当の労力がかかります。

 

いかに効率的に効果的な起案を作成して提出するかに腐心する今日この頃です。

 

 

 

 

 

 


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2月 22 2019

テキシア

昨日夕方のCBCイッポウで、テキシアジャパンの投資被害等に関してコメントしました。

 

https://twitter.com/kkmasaki/status/1098583627321901056

 

 

 

 

 

 


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2月 21 2019

くりっく株365

今日は、午前中に投資信託の事件、午後は先物取引とくりっく株365の事件の期日がありました。

 

くりっく株365やくりっく365の取引は先物取引と比べて商品の危険性等が異なるという見解もありますが、投資被害の実態としては先物取引の場合とほとんど変わりません。

 

先物取引を勧誘する過程でくりっく株365等の証拠金取引が勧誘される事例も多く、短期・頻回な売買が繰り返される過当取引の被害も多数見受けられます。

 

くりっく株365等は、見かけは先物取引よりスマートな印象がありますが、被害の実態は先物取引の場合とさほど変わらないことから、今後この点を的確に捉えた裁判事例の集積がまたれるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2月 15 2019

投資被害110番

2月18日(月)午前10時から午後4時まで、愛知県弁護士会消費者委員会と名古屋投資被害弁護士研究会の共催で、全国一斉投資被害110番を行います。

 

投資にまつわるご相談であれば何でも結構ですので、少しでも不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話にてご相談いただければと思います(無料相談)。

 

https://www.aiben.jp/about/katsudou/shohisha/news/2019/01/31218.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2月 13 2019

今日は

嬉しいことがいくつかありました。

 

(以下、Yahooニュースの引用です。)

 

2010年に秋田市の弁護士が自宅に侵入してきた男に刺殺された事件を巡り、弁護士の遺族が現場に駆け付けた秋田県警の警察官らの不手際が殺害の一因になったとして、県などに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が13日、仙台高裁秋田支部であった。山本剛史裁判長は県への請求を棄却した1審・秋田地裁判決を変更し、県にも賠償を命じた。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000037-mai-soci

 

 

亡くなられた津谷先生は、先物取引被害全国研究会の代表幹事等を務められ消費者被害の救済に尽力された方でしたが、凶刃に倒れた後、上記研究会の先生方を中心に長年にわたり訴訟に取り組まれてきました。

 

長年の努力の結果、高裁での逆転勝訴を執念で勝ち取られたこと、同じ研究会のメンバーとして誇りに思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2月 07 2019

消費者法ニュース

消費者法ニュース118号に、「商品先物取引業者の信任義務違反、内部統制システム構築義務違反を認めた判決」と題した執筆原稿が掲載されました。

 

http://www.clnn.net/number/news118.html

 

 

 

 

 

 

 

 


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