トップページ >  » 7月, 2022名古屋の弁護士 正木健司 債務整理・先物取引など投資被害や顧問弁護士、英文契約書。

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2022年7月

7月 26 2022

金融法務事情

「金融法務事情」最新号(2190号/2022年7月25日)で、小職が獲得した東京高裁平成29年10月25日判決が題材として取り上げられていました。
もう5年近く前の裁判例になりますが、近時刊行された金融商品取引法の教科書などでも、証券取引に関する過当取引の代表的な裁判例として紹介されていて、今も裁判例として生き続けていることに弁護士冥利を覚えます。

https://store.kinzai.jp/public/item/magazine/A/H/

事例で学ぶ金融判例 [金融商品販売編]
 信用取引における証券会社および担当者の損害賠償責任
-東京高判H29.10.25(本誌2084号76頁)-
(弁護士森本真美/アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業)


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7月 04 2022

新人弁護士加入のお知らせ

ご報告が遅れましたが、本年5月より、小職のイソ弁となる新人弁護士が加入いたしましたので、プロフィールをご紹介させていただきます。
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竹尾芳弘(たけお よしひろ)
桐蔭学園高等学校理数科卒業
東京大学農学部農業経済学科卒業
大手損害保険会社にて約20年間勤務
千葉大学大学院専門法務研究科修了
第74期司法修習生(前橋修習)
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小職より一回り年上ですが、熱意をもって、夜遅くまで仕事に取り組んでくれています。
理系出身のため数字にも強く、緻密な分析力を有していますので、金融商品取引事件でも力強い味方になってくれると思います。
とはいえ、弁護士としてはまだまだ駆け出しですので、今後とも竹尾弁護士へのご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。


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