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2020年7月

7月 29 2020

今週は

まだ週の半ばですが、月曜日から兵庫県に出張して証券会社の証拠保全に始まり、今日は岡崎支部で証券訴訟、明日は名古屋地裁で証券訴訟、金曜日はまた岡崎支部で証券訴訟があります。

 

ということで、今週は移動時間が多く、なかなか事務所でゆっくり起案する時間が取れないため、また週末に集中して起案することになるかと思います。

 

そんな感じで7月最終週もあっという間に過ぎ去っていきます…

 

 

 

 

 

 

 

 


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7月 22 2020

今日で

今週は一応終わり、明日から連休に入りますが、今日も一つ証券事件の準備書面を仕上げて、明日からもいくつかの書面作成に取り組む予定です。

 

最近、証券取引の事件は勝ちにくくなっていると全国証券問題研究会のメンバーからもよく聞かれるところですが、事案に即した主張・立証をすること、裁判官にわかりやすい書面を提出していくことが基本だと思っています。

 

そのために必要とあらば、一つの事件に出来る限り時間をかけて、十分な準備をすることが大切だと思います。

 

また、「攻撃は最大の防御」との言葉もあります。

 

原告となる投資家側代理人としては、事案の有利な点・不利な点を見極めながら、攻めるべき時がくればそれを逃さず最大限攻め切るくらいのつもりで、気合を入れて取り組んでいきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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7月 16 2020

投資名目のマルチ商法

小職が担当した名古屋地裁平成31年4月16日判決が、全国消費生活相談員協会の公刊物にて掲載・紹介されました。

 

http://www.zenso.or.jp/yakudatsu/jacas.html

 

投資名目の美容機器付音響機器等の連鎖販売取引事件
(連鎖販売取引の契約締結時交付書面が特商法37条2項の書面に該当しないとしてクーリングオフを認めた裁判例)
 

 

 

 

 


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7月 09 2020

日弁連消費者問題ニュース

小職が担当した名古屋高裁令和元年11月22日判決が、日弁連消費者問題ニュースで紹介されました。

 

「商品先物取引の勧誘・受託につき、適合性原則違反、誠実公正義務違反、指導・助言義務違反を認めた判決」

 

https://www.nichibenren.or.jp/library/pdf/activity/human/consumer/news_193.pdf

 

 

 

 

 

 

 


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7月 01 2020

今日は

3年以上に亘り訴訟を行ってきた大手証券会社相手の外国株式等の証券事件について、尋問期日がありました。

 

原告本人尋問と当時の担当従業員の反対尋問を行いましたが、特に反対尋問では、事前準備の甲斐もあり、燃焼できたと思います。

 

証券事件の反対尋問はこれまで相当数行ってきましたが、投資家側代理人にとって、やはり担当従業員の反対尋問というのは、証券訴訟における一つの醍醐味であると実感しています。

 

 

 

 

 

 

 


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