トップページ > ブログ > 1月, 2012 - 名古屋の弁護士 正木健司

ブログ

2012年1月

1月 31 2012

中日

中日が今季からユニフォームを新しくするそうです。

個人的にはあのブルーが好きだったのですが、どうやら黒っぽい色になるみたいです。

ちなみに、今季、私はシーズンチケットを購入して気合いを入れて応援するつもりです。


1月 26 2012

昨夜は

事務所のボスが顧問を務める名城緑会という集まりの新年会がありまし​た。

そこに、佐藤ゆうこ衆議院議員も、うちのボスが後援会長をしている関係でお見えになりました。

佐藤さ​んは昨年民主党を離党して、昨今は国会で増税の嵐が吹き荒れる中、孤軍奮闘で減税を掲げて頑張っているそうです。

佐藤さんは、良い意味で政治家らしくないというか、本当に気さくで庶民感覚にあふれた方ですし、これまで強い信念を持って数々の難題に立ち向かってきた方だと思います。

私は佐藤さんの選挙区の有権者ですので、もちろん応援したいと思いますし、佐藤さんにはこれまで通りぶれない姿勢で頑張って頂きたいと思っています。


1月 25 2012

あっせん

為替デリバティブについて、全国銀行協会のあっせん手続きの利用が増えています。

名古屋でも丸の内にある全銀協において、東京から派遣されるあっせん委員2名とテレビ会議を利用して、このあっせん手続きを行うことができます。

中小企業がメインバンクなどから為替デリバティブを勧められ、多額の損失を出しているケースにおいて、裁判までは難しいということがよくあります。

このあっせんであれば、銀行から30~50パーセント程度の支払い減額を受けた上で、返済分の融資もセットで受けられるという利点があります。

1回目の期日において、申立人側40分程度、銀行側40分程度の話を聞いた後、すぐにあっせん案が提示されます。

このあっせん案はある程度銀行側が飲めるような水準になっているはずですので、50パーセント以上の減額は難しいといえます。

このあっせん手続きは最近利用が増えてきて、順番待ちという状況ではありますが、まだ名古屋の全銀協では少ないようです。

あっせん委員を説得するだけの準備をする必要はあるものの、裁判に比べると労力、時間ともにかなり短縮できる手続きになっています。


1月 23 2012

何だか

体調が芳しくありません。

週末は温泉で「療養」してきたのですが・・・。

肩こりとか目の疲れが半端ではありません。

この疲れやすい体質を何とかしたいものです。


1月 20 2012

増員の影響

弁護士増員により、弁護士サービスの価格競争と顧客による弁護士の品定め?がますます盛んになると思われます。

とくに一般民事や家事、交通事故といった裾野の広い分野では、この傾向が顕著なのではないでしょうか。


1月 19 2012

東海地方で

インフルエンザが蔓延しているそうです。

インフルエンザかと思ったら、早めの対処が重要ですね。

早めに対処すれば重症化することは少ないようですので。


1月 17 2012

宣誓式

今日は新入会員の宣誓式に常議員として立ち会いました。

90名ほどの新入会員と5名ほどの途中入会者が弁護士会館のホールで入会の宣誓を行いました。

新入会員の皆さんは、会長らの挨拶を聞きながら緊張した面持ちで、とてもフレッシュな印象を持ちました。

一人一人名前を呼ばれて会釈する姿を見ながら、自分にもこんな時期があったかなあ・・・なんて思い出したりしていました。

その後、常議員会で夕方6時近くまで拘束(?)され、ようやく今事務所に戻ってこれたという次第です。


1月 16 2012

例会

今日は月一回の先物研の例会がありました。

最近はコンスタントに40名近くの参加者があります。

これだけの人数が毎月集まるというのはなかなかないのではないかと思っています。

今日も新人の方が数名来ていて、ますます組織として活性化することが期待されます。


1月 12 2012

最近

ずっと体調不良の状態が続いています。

元旦から体調を崩し、熱が出て、頭痛がして、今は咳が止まらないという状況です。

これだけ長く続くと、これが普通の状態のように錯覚しがちで、ついつい無理をしがちです。

早く全快して仕事に集中したいと思っています。


1月 10 2012

御垣内参拝

今日は名古屋ホストライオンズクラブで、熱田神宮の御垣内参拝を​してきました。

午前中はお天気もよく、大変清々しい気持ちになりました。

その後、熱田神宮会館で新年初例会を行いました。

今年私は年男というこ​とで、初笑いをいきなり壇上で披露することになりました。

皆さんも笑って頂けたので助かりましたが、一人でやるのはやっぱり恥ずかしか​ったです。


次のページ »