3月 30 2011
沖縄
明日から2泊3日で沖縄出張です。
第65回先物取引被害全国研究会に参加します。
この研究会は年2回行われ、全国から毎回250名以上の弁護士が参加しています。
今大会で、私は二日間にわたり司会をすることになっています。
東日本大震災の関係で参加できなくなった講演者がいらっしゃるため、当初のプログラムを変更する必要も出てきました。
非常事態の中で行われる今大会を何とか成功させるためにも、司会として最低限の責任を果たしてきたいと思っています。
愛知県弁護士会所属 名城法律事務所 パートナー弁護士
3月 30 2011
明日から2泊3日で沖縄出張です。
第65回先物取引被害全国研究会に参加します。
この研究会は年2回行われ、全国から毎回250名以上の弁護士が参加しています。
今大会で、私は二日間にわたり司会をすることになっています。
東日本大震災の関係で参加できなくなった講演者がいらっしゃるため、当初のプログラムを変更する必要も出てきました。
非常事態の中で行われる今大会を何とか成功させるためにも、司会として最低限の責任を果たしてきたいと思っています。
3月 27 2011
最近、よく流れているCMを子供たちが気に入っています。
なぜか動物がたくさん出てくるやつ(?)です。
いろんな動物をモジリながら、あいさつしようと呼びかけています。
たまにフルバージョンのものが流れているそうです。
3月 25 2011
最近、余りに多忙だったせいか、今日ふと見たら、体に蕁麻疹が出ていました。
やはり疲れが溜まっていたせいか、珍しく蕁麻疹が2、3箇所出ていたので、おやっと思いました。
花粉症によるアレルギーからかもしれませんが、いずれにしても体というのは正直だと思いました。
仕事であまり無理しすぎないことも、大局的に見ればもしかして大事なことなのかもしれませんね・・・。
3月 23 2011
東京では、放射性物質への懸念により、ミネラルウォーターの売り切れが続出しているそうです。
小さな子供がいる家庭では、さすがに不安で仕方ないでしょうから、買占めに走る気持ちも理解できます。
そろそろ事態が収束するかと期待していたのですが、放射能問題もまだまだ収まりそうにありませんね・・・。
このところマイナスの連鎖が続いている感じがしますが、これは人災なのか天災なのか、事後的に無数の法律問題が発生しうるように思います。
3月 22 2011
上の子の幼稚園の終業式があり、春休みに入りました。
これから4月6日くらいまでお休みだそうです。
そういえば、今日は、小学生や中学生も春休みに入ったのか、外で遊ぶ子供達の声が何だか妙に浮足立っていました。
自分の子供の頃を振り返ってみても、春休みや夏休みに入る矢先というのは、何だか無性にワクワクして、とても楽しげな気持ちになっていたことを覚えています。
3月 21 2011
来週末から沖縄で、2日間にわたり先物取引被害全国研究会が行われます。
全国から250名以上の弁護士が参加することになっています。
今大会で、私は2日間にわたり司会をすることになっています。
さすがに重責だと感じていましたが、あっという間に来週に迫ってしまったため、この連休中もこの司会の準備を練っていました。
全てのプログラムを滞りなく終えることができるよう、あと10日間ほどでしっかり準備して本番に臨みたいと思っています。
3月 19 2011
震災の影響で、関東地方では品薄状態が続いているようですが、名古屋でも同じような現象が起きつつあります。
関東地方に住むご家族に物資を送っている方も多いようで、とくに、お水やお米はどこにいっても品薄状態になっています。
スーパーやドラッグストアなどでは、商品の購入数量を制限するお店も増えています。
ただ、被災地の方々のご苦労に比べれば、この程度のことは何でもないことです。
自分に出来ることなど限られていますが、小さなことでも何かお手伝いできたら・・・と思っています。
3月 17 2011
先日、ある事件が一段落したので、さっそく依頼者の方に報告したところ、電話口で涙を流して喜んで頂きました。
そして、涙ながらに勿体ないくらい感謝のお言葉を頂戴しました。
この事件は、もちろん運もありましたが、迅速にタイミングを逃さず一気に解決できたことが良かったのだと思います。
ふだん弁護士は当事者と一定の距離感を保っているものですが、このときばかりは私も本当に嬉しく、弁護士冥利に尽きると思いました。
3月 15 2011
東北関東大震災による死亡者・不明者は、ついに1万人を超えました。
しかも、福島原発が損傷して大変なことになっており、30キロ圏内の住民に屋内退避するよう勧告が出ました。
すでに東京をはじめ、関東各地で放射線量が相当高い値を示しているとのことです。
さらに、計画停電による首都圏の混乱、食糧物資やガソリンの供給不足、職場や家屋の被害など、深刻な影響が東北・関東地方に及んでいます。
とくに、上記放射線量の増大は、極めて深刻な事態だと思います。
健康被害に影響はないと言う専門家もいるようですが、自分の身は自分で守るしかありません。
責任回避に終始するような会見ばかりの東京電力はもとより、国や行政の対応も遅く余りあてにならないため、自分で正しい情報を判別して、対応していくほかないと思います。
とはいえ、発表される情報が錯綜しており、そもそも素人が判断できることでもないので、マスコミには東京電力や国の対応に対して厳しいチェックを機能を発揮して頂き、正しい情報を迅速に発信してくれるようお願いするほかありません。
今夜は、今にも雨が降りそうな生温かい風が吹いていましたが、もしや放射線が降ってくるのではないかと何だか不気味な感じがしました・・・。
そして、今まさにこのブログを書いていた時、緊急地震速報が鳴り、また大きな地震がやってきました。
静岡県東部で震度6強とのことで、マグニチュード6.0とのことです。
子供達を抱えて、地震がおさまるのを待ちましたが、本当にもう、どうなっているのでしょうか・・・。
石原都知事は「天災」という表現をしましたが、その是非は別として、日本全体が自然という見えないものに揺さぶられているような気さえします・・・。
3月 12 2011
東北地方の大地震から一夜明けて、被害の全貌が明らかになってきました。
死者・行方不明者1700人以上という、まさに壊滅的被害で、町が消え、人が消えるという地獄絵図のような凄惨な状況を目の当たりにして、言葉を失いました。
しかも、福島原発でひばく者が出た模様であり、まだ南三陸町の1万人もの安否確認が取れないとのことです。
水没した中で孤立した方々の救助もままならず、漁船が沈没したり、火災が頻発したりしていても、多くは放置されたままであり、何故まだ救助の手が差しのべられていないのか、行政の対応はどうしてこうも遅いのかと思ってしまいます。
しかも、まだ余震が続いており、これから一体どうしたらよいのか、途方に暮れてしまうような状況であり、家を失い、家族を失った、被災した方々の絶望感を思うと、本当に胸が痛みます。
これは国家の存亡にかかわる大震災であると言っても過言ではないと思います。
とにかく、政府には、まずは人命救助のためにあらゆる力を総動員して、最善を尽くしてほしいと強く願います。