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2011年2月

2月 28 2011

参観日

子供の幼稚園の参観日に行ってきました。

 

平日の午前中とかにあるのですが、事前にわかっていれば何とか30分くらい時間を作って参加できます。

 

この参観日自体、体操や工作、ひな祭りと、幾つもあるのですが、全部と言わないまでも今のところ結構な確率で参加できています。

 

やはり母親が大多数ですが、2割くらいは父親が付いて来ており、しかも毎回同じような顔ぶれ(?)です。

 

自分にとっては、こうした行事が適度な息抜きになっており、職住近接というのはやはり便利だなと思っています。


2月 27 2011

昨日は

土曜日でしたが、日頃の過労がたたったのか、体調不良のため夜医者に行ってきました。

 

点滴をうってもらい、その後十分休養を取りましたので、だいぶ楽になりました。

 

週末に疲れが出てくれて(?)来週の仕事に支障はないため、まあ良かったと思います。

 

体調管理の大切さを実感した次第です。


2月 26 2011

中国実務

昨夜は、名古屋中国実務法研究会の会合がありました。

 

大手自動車部品メーカーの法務部の方と、中国の大手法律事務所の弁護士の方も参加され、PE課税についてお話しをして頂きました。

 

丸の内のフランス料理店で懇親会をしましたが、法律のことはもちろん、文化や習慣の違いまでいろいろと面白いお話しを聞くことができ、有意義な機会となりました。


2月 25 2011

静岡

明日は、きずなの会の静岡事務所で契約です。

 

静岡事務所に行くのは今回初めてですので、どんな雰囲気か確認してこようと思います。

 

朝10時30分までに事務所に着かなければならないので、今日は早めに寝ようっと・・・。


2月 23 2011

NZ地震

ニュージーランドのクライストチャーチ市で起きた大地震で、日本人留学生など約23名の安否が不明となっています。

 

大変な災害に巻き込まれた方々の生存をお祈りするばかりですが、周囲の建物に比べてどうしてあの建物だけ無残に倒壊しているのか疑問があります。

 

安否不明の留学生の皆さんは、皆それぞれ夢や希望を持ち、自らリスクを取って日本を飛び出し、この地にやってきたはずです。

 

本来、生存率を高めるためには、一刻も早く救助活動をしなければならないのに、なぜ現地ではあの建物はただ封鎖されているだけで、救助活動がされていないのでしょうか・・・。

 

直ちに救助活動に入れない問題があるとは思いますが、万難を排して、一刻も早く、何らかの救助活動をすべきだと思います。


2月 22 2011

花粉症?

最近、ほんとうに猫の手も借りたいくらい忙しく、オーバーワーク気味です・・・。

 

それに加えて、いよいよ花粉症の時期がやってきたらしく、目がかゆく、鼻がむずむずして仕方ありません。

 

仕事が多いのは有難いことなのかもしれませんが、体調管理もしながら、心身のバランスを保って業務に精励したいと思います。


2月 20 2011

社債詐欺

このところ、社債詐欺が増えています。

 

他の人物が高値で買うと装って、社債購入を勧誘するような、いわゆる劇場型の詐欺も増えています。

 

会社の形態を採っていても、代表者が名義貸しをしていたり、勝手に名義を流用されていたり・・・といったケースも多くなっています。

 

実態が見えない敵を相手にするのは、大変な面もありますが、何とか敵の尻尾を掴み、被害回復ができるように尽力したいと思っています。


2月 19 2011

証券全国研

広島での証券全国問題研究会に1泊2日で行ってきました。

 

証券問題の最新情報に触れることができ、全国から多くの弁護士が参加していて、よい刺激を受けました。

 

また、広島定番のお好み焼きとカキ料理、それから広島で流行しているという辛口つけ麺も堪能してきました。

 

2日目の午後は少し時間がありましたので、原爆ドームと平和記念公園に行ってきました。

 

じっくり見学したのは今回が初めてでしたが、改めて原爆や戦争の悲惨さを実感しました・・・。

 

今回はかなりタイトなスケジュールで、前日からあまり睡眠をとれなかったので、帰りの新幹線では爆睡してしまいました。


2月 17 2011

広島

明日から1泊2日で、広島に出張してきます。

 

全国証券問題研究会に参加して、証券被害等に関する最新情報を仕入れてくるつもりです。

 

現在、仕組み債被害事件を受任していますので、特に仕組み債被害の最新動向に関心があります。

 

ただ、今日は緊急の案件が入って対応に追われましたので、明日もそちらが気になって落ち着かないと思います。

 

スピードが非常に要求される案件なので、明日も担当事務員と適否連絡を取って、迅速に対応したいと思っています。


2月 17 2011

every

今日は、中京テレビのnews every.という夕方の報道番組で、NPO法人きずなの会の特集をしていました。

 

私自身は録画して夜中に見たのですが、新聞の番組タイトルは、

 

「急増 引き取り手のない遺骨 家族も親戚も頼れない“無縁社会”の実態は それぞれの事情と笑顔」

 

という、やや冗長なものでしたが、30分くらいの長い時間枠で、昨年から相当時間をかけて取材をしてもらったことがよくわかりました。

 

今回に限らず、最近、きずなの会の活動がいろいろなところで注目されるようになってきました。

 

我々弁護士が関わるのは契約面・金銭管理面が中心ですが、生活支援・葬送支援に日々駆けずり回っている職員の皆さんの苦労は大変なものです。

 

そのような大変な側面が、メディアでも多少なりとも評価された気がして嬉しく思いました。


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