12月
31
2010
今日は12月31日、大晦日です。
いよいよ今日で2010年も終わり、明日から2011年になります。
今年もいろいろなことがあったと思いますが、ゆっくり振り返る時間はありませんでした。
以前に、あるベテランの先生から、「弁護士は長距離ランナーである」と教えて頂いたことがあります。
短期的に無理をして素晴らしい仕事ができたとしても、途中で体を壊してしまったり、事務所をやめてしまったりしては、決して手放しでは喜べません。
弁護士は自分のキャリアを自分自身で考えていかなくてはなりませんが、短期的のみならず長期的視点をもって将来の自分をイメージすることが必要なのかもしれません。
来年も、忙しい一年になるとは思いますが、仕事とプライベートのバランスをうまく取りながら健康に生活していければと思っています。
それでは、皆様、よいお年をお迎えください。
12月
29
2010
昨日は事務所の仕事納めでした。
午前中は派閥の幹事会、午後は出張、夜は事務所の忘年会と、あっという間に過ぎ去りました。
今年は本当に、あっという間の一年だったように思います。
仕事がたまっているので休んでいる暇はありませんが、今年一年を振り返りつつ、来年に向けた準備をしていきたいと思っています。
12月
27
2010
子供たちの間でベイブレードというコマが流行っているようです。
うちの長男も、最近はこのベイブレードにはまっています。
コマといっても金属製で重厚感があり、いかにも男の子が好みそうなかっこいい作りになっています。
ベイブレード同士を闘わせる舞台のようなおもちゃもあり、いろいろと考えるものだなと思います。
まあ、テレビゲームばかりやっているよりは、こういうおもちゃの方がいいのかなと思ってます。
12月
24
2010
今夜はクリスマスイブですね。
子供達はサンタクロースがやって来ることを心待ちにしています。
長男はずいぶん前から欲しいものを何度も大声で言っていましたし、そんなことするとサンタさんが来ないよと言うと、すぐに行動を改めていました。
そういえば、自分も子供の頃は、くつしたを枕元に置いて、自宅の窓のカギを開けてサンタが来るのを息をひそめて待っていたものです。
今夜はもしかしてホワイトクリスマスになるかもと言っていましたが、子供時分のように夢があるっていいことだなと思います。
12月
22
2010
今日は、愛知学院大学法学部の学生さん約15名が事務所訪問に来ました。
皆さん大学2年生ということで、非常に若い方々でしたが(来月成人式とのこと!)、終始とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
弁護士2名と事務員1名で対応し、当事務所の概要、弁護士の仕事、事務員さんの仕事、NPO法人の仕事などについて、説明させてもらいました。
女子学生さんたちは事務員さんの仕事に興味を持っている方が多く、いろいろと活発に質問もしてくれたので、話が弾みました。
その後は懇親会と相成りましたが、元気な(やんちゃな?)学生さんが多くて、笑いが絶えない会となりましたが、普段は静かな店のため、あまりの盛り上がりぶりに他のお客さんが帰ってしまうほどでした(お店の方、ごめんなさい・・・)。
そういえば自分も20歳のとき成人式をしたなあ~などと思い出したりしながら、今どきの若者たちの本音や悩みを多少共有することができ、有意義な会となりました。
12月
20
2010
未公開株の詐欺的取引被害が後を絶ちません。
社債やファンドに対する投資名目での詐欺的被害も相変わらずの状況です。
数年前は先物取引被害が主流でしたが、最近は法規制の影響で影を潜め、こうした有象無象の業者による投資被害が全盛となっています。
中には高齢者の方が数千万円を騙し取られているケースも珍しくなく、人生を賭けて築いた資産を一瞬にして奪われてしまう悲惨な被害も少なくありません。
こうした有象無象の業者を相手にする場合、最終的にはその犯罪性を指摘して司法官憲による処罰を受けてもらうことは当然ですが、当初からそれでは肝心の被害金は返ってきません。
したがって、第一にこうした被害案件を多数扱っている弁護士に依頼して、迅速な対応をしてもらうことが肝要と思われます。
幸か不幸か、最近は弁護士の方も、こうした有象無象の業者を相手にすることが多くなり、恰もいたちごっこの体を成しているわけで、とくに情報戦の意味もあることから、全国的な弁護士間のネットワークを利用して解決できることも少なくありません。
ただし、こうした有象無象の業者は十分な経済的基盤を有しないことから、被害金が回復される可能性と費用的・時間的コストを秤にかけて、前者が上回る場合にのみ弁護士に依頼すべきことは、経済的合理性から考えれば当然のことと思います。
もっとも、こうした有象無象の業者と決別するという意味においては、必ずしも経済的合理性が認められない場合であっても、弁護士を間に入れることで、互いにネットワークを有するその他大勢の有象無象の業者を隔離することは、以後の被害予防のために有用と思われます。
12月
18
2010
今日、久しぶりにぎっくり腰をやってしまいました。
次男に手を伸ばそうとした瞬間、腰の辺りにとても嫌な感覚があり、しばらく立てなくなってしまいました。
今も普通に座ること、立つことができない状態で、ちょっと不安です・・・。
そういえば、3年くらい前、長男のときも抱っこしようとして、ぎっくり腰を初めて経験しました。
これで、兄弟それぞれ1回づつ平等に(?)ぎっくり腰をやったことになりますが、普通に歩けないくらい痛いので、当分の間は子供を抱っこできないな~と思います。
12月
18
2010
今日は、愛知学院大学のゼミにゲストスピーカーとして参加してきました。
30名ほどの学生さんが来ており、熱心に聴講してくれていました。
その後、ゼミの先生の計らいで懇親会を開いて頂きましたが、学生さんとの話の中で、最近の就職状況の厳しさを改めて思い知らされました。
なかなか就職が決まらず自信をなくしている学生さんもいましたが、誰しも長所があり、得意なことがあるはずです。
真面目に自分の将来を考えている学生さんの話を聞いて、つくづく今の超氷河期と言われる就職状況は異常だと思いました。
それと同時に、くだらない党内抗争ばかりクローズアップされている今の政治が、この深刻な就職問題に真剣に取り組まないと、本当にとんでもないことになるのではないかと思いました。
12月
16
2010
名古屋市議会のリコール問題は、再審査により、議会解散を問う住民投票が確実となりました。
これは政令指定都市初の住民投票になるとのことで、三大都市圏の一角を占める名古屋市で行われることは非常に画期的なことだと思われます。
今回のリコール運動は、河村市長という希有な政治家によるところが大きいのは間違いないのでしょうが、議会を解散に追い込む可能性が高まったことで、市民が政治を動かすダイナミズムを実感できるのも間違いないことだと思います。
とくに今回は身近なところでこうした活動を見ることができそうなので、名古屋市民の一人としてしっかり見守っていきたいと思います。
12月
13
2010
今晩はほんとうに寒かったですね・・・。
コートを着ていても体が冷える感じで、それこそ雪でも降ってきそうな寒さでしたね。
そういえば、今年の漢字は「暑」だったそうですが、一体全体さいきんの気候はどうなっているのでしょうか・・・。
これだけ毎日のように寒暖差があると体調を崩す人も多いでしょうが、明日はまた暖かくなるそうです。
個人的には明晩からまた忘年会が続きますので、体調管理に気をつけて仕事納めまで頑張りたいと思います。