5月
31
2010
午後には、帰国の途につきます。もう少しで現実の世界に戻ります・・・。
今日は、朝からホテル内のDolphin Lagoonで、Dolphin Quest という、イルカと触れ合うプログラムに長男と参加しました。
これは、子供用と思いきや、かなり本格的なもので、Lagoon内を泳ぎ回る何頭ものイルカと、それをたばねる何名かのインストラクターの指導のもと、イルカを実際に何度も触ったり、餌をあげたり、指示をしてイルカに芸をしてもらったり(?)、と大人にとっても非常に刺激的な体験でした。
Lagoon内をすごいスピードで泳ぎ回り、空高くジャンプするイルカは、とても迫力がありましたし、今でも、イルカの皮膚(?)の感触が忘れられません・・・。
その後、ホテル内のプールやビーチでひと泳ぎしましたが、ワイキキビーチとはまた趣の異なる、穏やかで美しいビーチは、映画の中の一コマのようで素晴らしいの一言でした。
その後、夕方頃にタクシーでワイキキにショッピングに行った他は、昼食、夕食ともホテル内でとり、スパでマッサージも満喫したりして、ゆっくり過ごすことができました。
というわけで、楽しい時間はすぐに過ぎ去ってしまうもので、明日午後のフライトで日本に帰ります。
今回、往路では、過労のためか体調を崩してしまい、大変な目にあいましたが、そのせいか、余計にバカンスを満喫できたように思います。
実は新婚旅行もハワイだったのですが、あれから6年がたったわけですけど、振り返ってみても、仕事のことは余り覚えていないんですよね、、、神経をすり減らして一生懸命働いているのに、不思議なものです、、、、。
カハラの美しすぎるビーチを眺めていると、本当の豊かさって、何なのだろう・・・と思わず考えてしまいます。
まあ、何より今回は、可愛い盛りの子供達、いつもお世話になりっぱなしの妻と、とても楽しい時間を共有することができ、よい思い出ができたことは、本当によかったと思います。
なお、水曜からは、決して現実逃避することなく、すぐに裁判に出かけます(のでご心配なく)。頑張ろうっと。
5月
30
2010
ハワイは、気持ちのよい晴天です。
午後には、賑やかなワイキキ中心部から、閑静なカハラ地区へと移ってきました。
今日から2泊する、The Kahala Hotel & Resortは、 ワイキキ中心部から車で15分くらいの、閑静な高級住宅街の中にあります。
到着して早速、ホテル内のDolphin Lagoonでイルカを見たり、プールやビーチで子供と泳いだりしました。
このホテルの利用者たち(特に欧米人)は、何だか独特の雰囲気があるのも事実ですが、慣れれば大したことではありません。
部屋のラナイからは、ビーチとゴルフ場(ハワイオープンに使われるコースです)が見えますが、私は、吹き付ける海風の気持ちよさに、椅子にもたれかかったまま、ついついうたた寝をしてしまいました。
ワイキキ中心部の喧騒を逃れるようにして静かに佇む、このKahalaという場所は、人間の働く意味、生きる意味について思わず考えさせられてしまう、別世界のようなリゾート地だと感じます。
5月
28
2010
アストンワイキキビーチタワー38階のペントハウスでブログを書いています。
どうにかこうにかホテルにチェックインできましたが、飛行機の中がとても大変でしたので(ネタ的にちょっと面白いので?)、時差ボケで眠いのですが早めにご報告しておきます。
日々の疲れがたまっていたのか急に体調を崩した私は、ビジネス席で一人うなされていたところ、CAさんにも心配され体温計をかりて熱をはかってみたら、38度を優に超えていました。
すると、ハワイに到着する直前に、機内放送で、この便の中に突然発熱した人がいるので(←私のこと)、アメリカ当局の検疫の手続きが済むまでは全員外に出れないとのアナウンスがありました。
着陸してすぐに物々しい人たちが現れ、私の目の前に集結したと思ったら、私の症状の経過等について矢継ぎ早に英語で質問してきました。
そして、私と、私の家族だけ一番先に飛行機を降ろされ、制服を着た人たちからいろいろと質問されましたが、妻も英語で頑張ってくれて、ようやく単なる疲れにすぎず、決してやばい病気(?)ではないということをわかってくれたようでした。
その後は、なぜか、私たち家族は、入国審査で大行列を作っている人たちを横目で見ながら、同審査をスルー(!)して、検疫所でちょっとだけ質問されただけで、逆に、一番早いくらいで空港の外に出ることができました。
というわけで、例外的な扱いにより逆に外に早く出れたので、もしかしてラッキーだったのかも?と思わないでもありませんが、初日から予想外のハプニングで妙に疲れてしまいました。
しかし、このホテルの部屋から眺めるワイキキビーチはまさに絶景で、感動的でさえありますし、時間の流れがとてもゆったりしているので、日ごろの疲れも相当癒されるはず・・・と思っております。
5月
27
2010
今夜から、家族でハワイに行ってきます。
小さい子供を二人(しかも、下の子は生後7ヶ月)連れていくのは大変ですが、家族サービスと思って頑張ります。
滞在中の予定は妻に任せてますのでよくわかりませんが、滞在先はカハラホテル、アストンワイキキビーチタワーだそうです。
来週火曜日の夜に帰国予定ですので、依頼者の方々には大変心苦しいのですが、余暇を取るのも仕事のうちと思ってリフレッシュしてきたいと思います。
尚、携帯は通じると思いますので、もしも緊急のことがありましたら、事務所経由でも構いませんので、遠慮なくご連絡頂ければと思います。
5月
23
2010
弁護士は、職人であると言われます。
弁護士業務の中でも、特に訴訟は、経験と勘に裏付けられた個人の技量が大きくものを言う世界です。
仕事の本質からして、組織から自由であること、職人であることを求められるのかもしれません。
他方で、個人が集まって組織になればできることが増えるのも事実だと思います。
各人が個性を生かしてそれぞれの役割を担えば、より広範囲でバラエティに富んだ社会的活動をすることも可能になると思います。
昨今の弁護士増員のなかで、弁護士が企業や官庁等の組織に入って働くケースが増えてきましたが、弁護士自身が組織を作って活動することがもっと増えてもよいような気がします。
5月
20
2010
今日は、NPO法人きずなの会の仕事で、彦根まで行ってきました。
というのも、このたび同NPO法人の彦根支所がオープンし、今日が初契約の日だったのです。
同支所は、彦根城が見渡せる眺望のよいビルに事務所を構えており、同じフロアーには法律事務所も入っていました。
同NPO法人にはすでに述べ4000名に上る会員がいますが、今日は彦根市内の病院や施設を訪問し、同支所で初となる3名の方々と契約してきました。
同席した地元の役所の方のお話では、このところ、彦根のような歴史ある中規模都市でも、家族との繋がりを失った人たちが急激に増加しているとのことでした。
彦根といえば、最近ひこにゃんで一躍有名になりましたが、今日はひこにゃんには会えなかったものの(?)、同NPO法人の仕事のやりがいを改めて感じた一日となりました。
5月
20
2010
肩こりがひどいので、マッサージによく行きます。
肩から首筋にかけて、とても張っているとよく言われます。
目の疲れもひどく、目薬が手放せません。
腰痛にも、昔から悩まされています。
こう書いていると、とても暗い気持ちになるのですが、明日も朝から滋賀出張ですので、プラス思考で頑張りたいと思います。
5月
18
2010
最近、とくにスピードが求められる仕事を幾つか受任しています。
そういうときに限って、今日は豊橋、明後日は滋賀と、一日出張が入っていてなかなか時間を確保できません。
訴訟事件であればある程度腰を据えて準備ができるのですが、そのような時間的余裕を与えられない案件というのも時にはあります。
ビジネスローを扱う東京の同期には、毎日のように夜中まで働いている人も結構いるのですが、それはそれで非常にストレスが強いのではないかと思います。
私は、飲み会で夜中になることは多々ありますが(?)仕事で夜中まで事務所に残って働いたことはほとんどありません。しかしながら、今回ばかりは、夜中でも自宅に仕事を持ち帰るしかないと思っています。
5月
16
2010
現在、国内公設の商品先物取引事件(投資家側)を5件ほど抱えています。
委託者保護のための度重なる法改正により、国内公設取引所の商品先物取引被害は減少し、今や業者側も青息吐息でありますが、数年前の被害事案を中心に受任しています。
ところで、業者側の違法性を考えるときに、適合性原則違反という違法類型は、いろいろな場面に関与してくるものです。
そもそも取引参入適格があるかという取引開始時のみならず、取引開始後にも顧客の適合性に合致するかという視点は重要といえます。
新規委託者保護義務違反、頻繁売買、過当取引といった各違法類型を考察するときも、この顧客適合性という切り口がポイントになってくると思います。
これまで商品先物取引事件は、長きにわたって多数の判例が積み重ねられ、それに伴って商品取引所法をはじめとする法規制も、委託者保護の方向へ改正が重ねられてきました。
これらの先進的な数多くの判例、改良の末現在の形となった法規制を駆使し、個々の事案を見極めれば、自ずと解決の手掛かりは得られるはずです。
私もいつか、法改正に影響を与えるような判例を獲得することを目標に、目の前の事件の解決のため、地道に取り組んでいきたいと思っています。
5月
15
2010
土曜夜にNHKでやっている「チェイス」というドラマを見ています。
国税査察官と脱税コンサルタントの追跡劇を描いたドラマですが、なかなか面白くて、次回が最終回なのが少し残念です。
主役の江口洋介が実にはまり役で、見る者を惹きつける演技が素晴らしいと思います。