2010年3月

3月 31 2010

MF10

今夜は、アイチ士業ネットワーク(ASN)のMF10の会合がありました。

 

勉強会、懇親会とやりましたが、今回は珍しく(?)20名以上の参加があり、盛会となりました。

 

私はこのMF10の代表幹事をしているのですが、皆さんお忙しい中集まってくださり、嬉しい限りでした。

 

同世代の方が多く、懇親会では話も弾むのですが、今日は、ある他士業の方から、「法律問題は至る所に転がってますよね。」と言われ、そのとおりだなあ・・・と思いました。

 

弁護士が増えすぎた等と言われる今日この頃ですが、我々はまだまだ法的需要を拾いきれていないかもしれない・・・と思った次第です。

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3月 28 2010

福岡

2泊3日の福岡出張から帰ってきました。

 

今回の先物全国研は、事務局担当だったこともあり、2日間とも、いつになく最前列に座って積極的に参加しました。

 

ところで、今回、着いた日の夜から面白いことがありました。

 

タクシーの運ちゃんに聞いて入った寿司屋で、あの「がばいばあちゃん」の島田洋七さんとばったり会いました。

 

島田さんご一行は後から来て、隣のカウンターに座ったのですが、我々と、なぜか話が盛り上がってしまい、2時間くらい一緒に喋っていたように思います。

 

島田さんは、うちの事務所の妹弁のことを(弁護士にみえないところが)大層気に入ったようで、「行列に出るか?」などと、冗談交じりに芸能界入りを強く勧めてきました。

 

途中で、島田さんの知り合いの歌舞伎役者(?)が合流し、さらに話が盛り上がりましたが、一向に帰られる気配がないので、先に失礼しました。

 

まあ、それはさておき、福岡の人たちは、陽気で人当たりのよい人が多く、食べ物もとても美味しいので、楽しく過ごすことができました。

 

最終日には、太宰府天満宮まで観光してきましたが、桜がとてもきれいでした。

 

というわけで、今週一週間は、上海、福岡と出張が続き、ほとんど事務所にいませんでした。

 

顧客の皆様にはご迷惑をおかけしましたが、来週からは本業に専念するつもりですのでよろしくお願いします。

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3月 25 2010

上海雑感

昨日の続きになりますが、忘れないうちに書き留めておきます。

 

まず驚いたことは、高層ビルの多さです。単純に言えば、名古屋駅のJRセントラルタワーズレベルの高さのビルが三ケタは建っていたように思います。

 

しかし、近代的な高層ビルの谷間には、原始的な家々がびっしり並んでいたり、ブランド店が立ち並ぶ通りを一本入ると、非衛生的で貧しい路地があったりと、ギャップがとても大きかったです。

 

上海中心部の高層マンションは億ションも珍しくないそうですが、当然ながら買える人は一握りであって、その一方で、依然として一般庶民の平均賃金が相当低いことからすれば、ものすごい格差があるわけです。

 

その意味で中国は、日本よりも格段に競争社会であり、資本主義的なマインドを持っているのではないかと思いました。

 

この異常な格差は、弁護士にも言えることで、超高層ビルの上層階に綺麗なオフィスを構え、300人もの弁護士を抱える大規模事務所が存在する一方で、月収数万円しか稼げず食べていけない弁護士もいるそうなのです。

 

次に、裁判については、私は上海市高級法院で傍聴したのですが、裁判所の建物自体とても斬新なデザインであり、法廷内の配置は基本的に日本と同様ですが、とても重厚で真新しく、しかもIT化が非常に進んでいました。

 

ある弁護士は、設置されたスクリーンにノートパソコンの画面を映して、パソコン操作をしながら、裁判官らの矢継ぎ早の質問に対し、欧米人のクライアントとその都度英語で相談しながら、答えていました。

 

セキュリティは予想通り厳しくて、法廷にたどりつくまでに、空港で行うようなチェックを二回しなければなりませんでした。

 

また、法廷から一度出ると、ドアが施錠されてしまうので、私は一度法廷の外に出て戻ろうとしたところ、施錠されてしまって中に入れなくなりました(警備の方が、カードキーのようなものであけてくれ助かりましたが・・・)。

 

裁判自体は、裁判官が職権主義的に質問を繰り返し、それに当事者が答えながら自己の主張を展開するという流れで、軽く2時間はやりあっていました。

 

中国の裁判はもっと適当に(?)やっているかと先入観で思っていましたが、もしかして日本の裁判より進んでいるかも・・・とちょっと思ったりしました。

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3月 24 2010

上海

今夜、上海研修旅行から帰ってきました。

 

相当疲れましたし、明朝早いので、簡単にご報告します。

 

初日は、豫園、森ビル展望台など観光。

 

二日目は、上海市高級法院で法廷傍聴(知財事件)、大成法律事務所訪問、三菱東京UFJ銀行上海支店訪問、錦天城法律事務所訪問、同事務所との懇親会。

 

三日目は、華鐘コンサル事務所訪問、新天地観光、リニアで空港へ。

 

3日間とは思えない充実ぶりで、行く先々で驚いてばかりでしたし、中国の法制度、法曹事情等に関する見識を深めることができました。

 

宿泊先は、ロイヤルメリディアンで、繁華街へのアクセスは抜群でしたし、上海という都市の魅力を大いに感じることもできました。

 

というわけで、本当に行ってよかったと思います。書きたいことがいろいろあるのですが、なにぶん疲れましたので、またの機会に・・・。

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3月 20 2010

明日から

2泊3日で、上海研修旅行に行ってきます。

 

森ビル、上海市高級法院、三菱東京UFJ銀行上海支店、錦天城法律事務所、華鐘事務所などを訪問してきます。

 

花粉症が悪化し、やや疲れがたまっている感じではありますが、頑張っていろいろ見てきたいと思います。

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3月 19 2010

全国研

来週の金、土と、福岡で「先物取引被害全国研究会」が行われます。

 

2年間の任期で名古屋研究会が全国研執行部であるため、私も幹事の一人として、半年くらい前から準備に取り組んできました。

 

一時は参加者数が130名くらいで低迷していましたが、最終的には320名近くもの弁護士が全国から参加することになり、全国研史上、最大規模になる模様です。

 

普段、自分は仕事の切れ目がない生活をしていますので、こうしたプロジェクトに関わることは別のやりがいがあって面白く思います。

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3月 18 2010

最近

飲み会続きで(?)、ブログの更新を怠ってしまい、申し訳ありません。

 

ところで、今週の日曜からは弁護士会の主催で、上海まで研修旅行に行ってきます。

 

上海最大の法律事務所の訪問、現地弁護士たちとの懇親会や、法廷傍聴、邦銀支店訪問、コンサル事務所訪問などを予定しています。

 

また、上海から帰国後は、翌日午前中から豊橋で法廷、その翌日から福岡に2泊3日で出張が入っています。

 

というわけで、今週末から来週末にかけては、かなりタイトなスケジュールで顧客の皆様にはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、どうかお許しください。

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3月 13 2010

なばなの里

今夜は、家族4人で三重県のなばなの里に行ってきました。

 

ものすごく混んでいて、高速を降りてから1時間くらい、渋滞でのろのろ運転をしました。

 

予想以上にイルミネーションがきれいで、幻想的な光景をつくりだしていました。

 

次男を抱っこしながら、人にぶつからないように写真をとるのに苦労しました。

 

このイルミネーションは明日までらしいので、まだ行っていない方はちょっと足をのばしてみてはいかがでしょうか。

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3月 12 2010

送別会など

昨日は、公設事務所に赴任する後輩弁護士と寿退社する事務員の送別会がありました。

 

栄のイタリアンのお店を借り切って、事務所メンバー33、4名が集まり、二人の門出をお祝いしました。

 

考えてみると、私は56期ですが、後輩弁護士2名(58期、旧60期)は公設事務所に赴任したり、他の2名(57期、新60期)は支店事務所に移籍したりと、けっこう活発に動いています。

 

また、私のすぐ上は44期になるので少し期が飛んでいますが、それというのも、かつていた48期と52期の先輩弁護士たちが、公設事務所に赴任したり、独立していったからです。

 

そんななかで、私は名古屋本部にパートナーとして残る選択をしたわけですが、その時々で自分としては考え抜いたつもりですので、これでよかったと思っています。

 

しかしながら、後輩たちが新天地に活躍の場を求めて巣立っていく姿を見るにつけ、自分も、決して現状に甘んじることなく、常に向上心を持ち続けなければ、と思う今日この頃です。

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3月 10 2010

日弁連会長

日弁連の新しい会長が、宇都宮健児弁護士に再投票で決まりました。

 

http://mainichi.jp/select/today/news/20100311k0000m040019000c.html?link_id=RTH03

 

これまで絶対の強さを誇っていた保守本流派が敗れ、消費者問題等に長年取り組んできた異端児とも言える宇都宮弁護士が、日弁連のかじ取りを行うことになったのです。

 

これは日弁連会長選の歴史の中でも異例のことで、とても画期的なことだと思われますし、司法改革によるひずみを是正すべきとする全国各地の弁護士の総意が反映された結果ではないかと思います。

 

いずれにしても、宇都宮弁護士は、新しい時代の弁護士会のリーダーにふさわしい人だと思いますので、強い決断力を持って大胆な改革を実行して頂きたいと思います。

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