2月 6th, 2010

2月 06 2010

金融商品被害

金融商品の仕組みやリスクは一般人にはわかりにくいものです。

よほど経験がある方は別として、とくに高齢者の方には理解しにくいものでしょう。

私も以前、大手都銀で変額保険をしつこく勧誘されたことがあります。

行員の女性が大変早口で話すものですから、面倒くさくてついつい頷きながら話を聞いてしまった記憶があります。

あのまま契約していたら、銀行としては当然、説明義務は尽くしたし、顧客属性も問題ない等と言われるのでしょうね。

金融商品被害についての法規制は、実際の取引被害が集積してから、どうしても後追いになりがちです。

弁護士会等では法改正について意見する機会が多々ありますが、この分野の立法については、とくに実務に関わる弁護士の役割が期待されていると思います。

0コメント

2月 06 2010

リコール

今日は愛知県弁護士会の選挙があり、マリオットで派閥の当選総会に出席後、2次会、3次会とはしごしたため、雪のちらつく中、先ほど自宅に戻りました。

ちなみに日弁連の会長選挙は大変接戦だったようで、再選挙がおこなわれるそうです。

帰宅すると、BMWから手紙が届いており、嫌な予感が的中したといいますか、「リコールのお知らせ」と書かれていました。

まあ、数時間で部品交換してもらえるそうで軽微なものと思われますが、やはり気分がよいものではないですね。

そういえばトヨタも米国で大変なリコール騒ぎとなっており、プリウスもリコールが検討されているそうですね。

リコールと言われてもこれまで人ごとだと思っていましたが、事の性質上当然なのでしょうけど、突然やってくるものと痛感した次第です。

0コメント

弁護士 正木 健司に連絡する
弁護士正木健司に御用の場合は、
お気軽にお電話ください。
名城法律事務所 弁護士正木あて
TEL:052-961-3071
FAX:052-961-6095

お問合わせはこちら 
アクセスはこちら