2009年9月

9月 18 2009

今週は

連休前だったからか、とても忙しくも充実した一週間でした。

何とか自分のペースを守りつつ仕事ができたと思います。

ただ、今日は、家族の事情により午後6時前に帰宅しました。

さすがにこんなに早く帰宅するのは珍しいのですが、まあ、たまにはよいですね。(その代わり、明日は2件相談が入っていますが・・・。)

同期の弁護士の中には夜中まで働いている人もいるようですが、名古屋では例外だと思います。

司法修習生のとき、ある先輩弁護士が、「弁護士は長距離ランナーである」と仰っていましたが、最近その意味がわかる気がします。

これからも、焦らず奢らず、一つ一つの案件を着実に解決していきたいと思います。

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9月 17 2009

民主党政権

民主党の政権がスタートし、各大臣たちが早くも抜本的な改革に取り組みつつあるようです。

昨日深夜にNHKで新大臣の会見を見ていましたが、皆さん本当に自分の言葉で語っていて、明らかに自民党の時代とは異質のものだったと思います。

野党として十分力を蓄えてきた成果が、これから一気に噴き出していくような勢いさえ感じます。

民主党政権では、国民目線に立った実のある言葉で政治が行われていくことを期待しています。

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9月 15 2009

組閣人事

最近、民主党の組閣人事がクローズアップされていますね。

今夜、その概要が判明したようですが、率直な印象は、やっぱり皆さん50代60代だなあ・・・ということです。

最初なので実力者のベテランで固めているのかもしれませんが、もっと30代40代の若手を入れてもいいのでは・・・と思いました。

これだけ人数がいると、やはり民主党内でも、派閥間の駆け引きというのがあるのかもしれませんね。

でも、自民党との違いを鮮明にするためにも、もっと若手を起用してもよいのでは・・・と思います。

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9月 14 2009

イチロー

イチローの大記録、本当にすごいの一言に尽きます。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/news/20090914-OYT1T00204.htm?from=nwla

名古屋空港の近くに、イチローの故郷である愛知県豊山町があります。

以前、空港に行く途中、豊山町の野球場で、「イチロー杯」の開催予告がされているのを見かけました。

イチローは、世界にはばたいていった今でも、故郷の野球少年たちのために、地元でこうした野球大会を開いてくれているのだと思いました。

かつては、他の少年たちと同じ、豊山町の一野球少年だったイチロー・・・。

その彼が、いまや、日本球界の宝、大リーグの宝にまで成長し、前人未到の歴史的快挙を成し遂げたのですね!

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9月 13 2009

秋の気配

もうすっかり秋めいてきましたね。

今日は天気もよかったので、家族と岐阜の実家まで行ってきました。

木曽川のほとりを散歩して、おいしい空気を吸ってきました。

川面に映る秋の夕暮れもきれいでした。

自分が子供の頃から見ている光景ですが、こういう場所が近くにあるのはよいものです。

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9月 12 2009

破産手続

民主党の新人議員が選挙公示前に破産手続中であることを隠していたとのことです。

http://www.asahi.com/politics/update/0912/OSK200909120086.html

これまで私は申立代理人や破産管財人として破産手続に多数関与してきましたが、さすがにこれはどうかと思います。

たしかに破産をして免責を受ければ原則として全ての債務の返済を免れることができます。

しかしその前提として、免責手続を受けて裁判所において免責が許可されなくてはなりません。

その場合、多数の債権者が泣くわけですから、当然ながら厳しく判断されるべきであり、場合によっては債務者が反省文を出したり、債権者に積立返済をしたりして免責許可をもらうこともあります。

破産の申立書には、「今後はどのように生活していくつもりか?」という記載事項がありますし、免責手続においても今後の決意等について裁判官から聞かれることがあります。

この方は、今後、自分が国会議員に当選できたら議員歳費を得て国民のために頑張ります、とでも書いたのでしょうか・・・。

もちろん破産することは法律で認められていますし、どうしても破産手続を利用するほかない止むを得ない事情もあったのでしょう。

しかし、そのような重大な事実を、選挙前に党本部にまで隠していたというのは、さすがに理解に苦しみます。

しかも、免責決定後ならともかく、まだ免責が認められるかわからない、他ならぬ破産手続中なのです。

これは真面目に投票した国民に対して失礼なことであり、やはり道義的に非難されて然るべきだと思います。

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9月 11 2009

高速無料化?

高速道路無料化が取り沙汰されていますが、はっきり言って反対です。

いつも混んでいて目的地までの時間を予測できないのでは、高速道路の意味がなくなってしまうと思います。

高速道路代は目的地に速く到達するための費用ですから、利用者からそれを徴収するのは当然のことだと思います。

いまやスタンダードになったETCも意味がなくなってしまいますし・・・。

何故こんなことを言うかというと、最近、土日に高速道路で出かけるのが、とてもブルーなのです。

土日の高速代が無料化されてから、もちろん時間帯にもよりますが、以前にはありえなかったくらい渋滞しているからです。

もうすぐやってくる秋の連休も、高速に乗るのが怖くて仕方ありません・・・。

民主党には、何とかこの政策を考え直してもらいたいものです。

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9月 10 2009

新司法試験

新司法試験の合格発表がありました。

今年は知り合いが何人も受けているので、結果が気になっていました。

合格者数、合格率とも、今年は下がっているようです。

個人的には、司法試験はやはり難しくないといけないと思います。

私は、旧司法試験を受けましたが、当時の合格率は3%程度でした。

親戚などに「司法試験を受ける」と話すと、「まあ、頑張ってね」と諦め気味に言われるような試験でした。

大学卒業後に無職で受けている受験仲間も多く、たぶん皆、司法試験に受かれば人生が変わると思っていました。

高田馬場で受験仲間と過ごした数年間は、いつ終わるともわからない試験との格闘でしたが、今振り返ると、とても楽しく充実していたように思います。

今般の司法改革により、受験生にとっては先行き不透明なご時世ではありますが、とにかく後悔しないように頑張って頂きたいと思います。

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9月 10 2009

幼稚園

夕方ころ、幼稚園から電話があり、長男が39度の熱を出したとのことでした。

とりあえず私が車で迎えに行き、自宅まで送り届けてすぐ事務所に戻りました。

この間に要した時間、約30分。

自宅と事務所と幼稚園(?)が近いというのは、いざというとき便利ですね。

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9月 08 2009

様々な人生

弁護士をしていると、本当に様々な人との出会いがあります。

私は、特定の事件しかやらないという「専門化」はしておらず、社会に生起する多種多様な事件を扱っています。

そのため、実に多様なバックボーンを持った人たちと遭遇することになります。

表舞台で生きている人や企業は勿論のこと、時にはアウトローの人たちの世界を垣間見ることもあります。

事務所に依頼にみえる人たちは、一見普通の方でもそれぞれの人生を背負っており、それぞれにドラマがあります。

そして、個々の事件の背後には、社会システム自体に歪みや問題があると考えられる場合もあります。

そのような場合には、事後的な法的解決のみでなく、社会システムそのもの(法律)を変える必要があると思います。

いずれにしましても、様々な方の人生に微力ながらも関われることに、弁護士としてのやりがいを感じています。

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