7月
23
2009
今夜は、清流会(弁護士会の派閥)若手会のボードゲーム大会が催されました。
KKRホテルで、囲碁将棋、オセロ、人生ゲームなど、いろいろなボードゲームに興じました。
今日は、囲碁将棋のおかげか、3期の先生を筆頭に、年配の先生方もたくさんみえていました。
私は将棋が好きなのですが、今回、10期代の先生と将棋を指す機会に恵まれました。
その先生はなんと5段の腕前だそうで、4回お手合わせ願いましたが、ものすごく強かったです。
私は囲碁の方は、まるっきりダメなのですが、こちらも58期の方に相手をしてもらいました。
そんなわけで、今日は囲碁将棋を通じて、先輩後輩と交流でき、楽しい時間を過ごせました。
7月
23
2009
連休中、NHKの「マネー資本主義」という番組を二夜連続で見ました。
一夜目は金融工学について、二夜目は「マネー資本主義」後の社会の行方について、実に興味深い内容でした。
コメンテーターの一人が言っていましたが、私も、日本の物づくりというのはアメリカも真似できないすごさを持っていると思います。
自分がアメリカで生活した経験からも、あちらの文房具一つを取ってもとにかく使えればよいという大雑把なものでしたし、見た目もいまいちであまり洗練されていないと感じました。
これに対し、日本製の物は、基本的に使う人の目線で作られていて、細かい所にまで行きとどいた気配りや配慮というのは、本当に素晴らしいと思います。
これは日本車の使い勝手の良さにも表れていますし、洗練された都市の細部にも見てとれると思います。
日本は他の追随を許さないこうした強みをが元来持っているのですから、アメリカの真似をして金融マネーゲームに奔走するのではなく、地に足をつけた実業で勝負していくべきだと思います。