6月
17
2009
佐藤夕子さんが、愛知1区から衆議院選挙に出ることになりました。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090617k0000m010040000c.html
4児の母である佐藤さんは、一昨年、ごく普通の主婦から愛知県会議員に当選されました。
その後、特に政調費の問題では、周囲の反対に遭っても、最後まで自分の公約、信念を貫いてこられた方だと思います。
佐藤さんとは、当事務所の代表パートナーが後援会長を務めており、またNPO法人の理事会にも顔を出して頂いている関係で、何度かお会いしたことがありますが、本当に市民感覚のある、実に真っ直ぐな方だと思います。
このように、佐藤夕子さんという人は、心から応援したいと思える一本筋の通った政治家であることは間違いありません。
これからも、事務所のボスともども、心から佐藤さんに声援を送って行きたいと思っています。
6月
14
2009
先日、証券取引被害事件の尋問期日がありました。
個人投資家が、証券会社に手仕舞拒否されるなどして、二千数百万の損失を被ったという事案です。
そこで、担当営業マンらの尋問を行ったのですが、今回の反対尋問では、自分としては大分揺さ振りをかけられたと思います。
ある先輩弁護士が、「反対尋問というのは一種の知的暴力である」と仰っていましたが、確かに反対尋問は訴訟の中でも一番の見せ場の一つであると思います。
とくに、先物会社の営業マン等は訴訟慣れしている者も多いので、反対尋問ではなかなか苦労しますが、一つ一つの事件を解決していく中で、自分の訴訟技術を磨いていきたいと思っています。
6月
10
2009
誰しも、向き不向きというのはあるかと思いますが、弁護士の仕事についても同様に言えるかと思います。
こういう事件は性にあっているけど、ああいう事件は性に合わないなあ、と思うことは時々あるのではないでしょうか?
さらに言えば、あの事務所は自分の肌に合わなかったけど、この事務所は居心地がいいなあ、などということも、若手にはよくあることかもしれません。
弁護士は自分の働く場所を自分で選べますので、ときに隣の芝生が青く見えることがあるかもしれませんが、どんな職場にもよい面だけでなく、大変な面はあると思います。
そうすると、仕事を決めるにあたり、自分の肌に合っているか、または、自分に向いているか、という判断基準は、かなり重要ではないかと思います。
自分自身を振り返ると、基本的には、名古屋で(今の事務所で)弁護士をやっていて良かったと思っています。
日々の仕事に追われながらも、ある程度自由に時間を使うことができ、現在の仕事及び生活のスタイルが、以前から自分のイメージしていた弁護士像と大体一致するものだと、(今のところ)思っているからです。
まあ、ときには、先のことばかり考えるのではなく、現状に満足するということも大事なことだと思いますので・・・。
6月
09
2009
今日、裁判所に長時間いたところ、とても蒸し暑いと感じました。
そろそろ、また今年も、クールビズの季節になりましたね。
私はもともと肩が凝り性で、ネクタイをするのは余り好きではないので、クールビズ自体は歓迎です。
でも、やっぱり外出先でネクタイを外してしまうのは、個人的にはまだ少し抵抗があるんですよね・・・。
6月
06
2009
今日は、おととしにUCデービスのサマースクールで知り合った友人夫妻が名古屋に来てくれました。
昨年2月頃、私が、デービスに留学中の彼らを訪ねたことがありますが、それ以来の再会となりました。
お互いの近況報告、デービスで出会った友人達の話など、本当に話題は尽きませんでした。
留学先で出会った友人と再会するというのは、何とも言いようのない喜びがあります。
法曹として彼らが活躍している話を聞き、自分もまた頑張ろう!と思いました。
6月
03
2009
また、体調を崩してしまい、昨日かかりつけの医者に行ってきました。
今回は熱っぽく、鼻水が止まらず、頭がボーッとして・・・という感じで、完全に風邪でした。
今は季節の変わり目で、気温が上がったり下がったりで、体が付いて行けてないのかもしれません。
それにしても、かかりつけのお医者さんが、いつも私のことを「先生」と呼んでくるので、なんとなく歯がゆい感じがしています。