2009年5月

5月 31 2009

マイカル債

先週、マイカル債がデフォルトになった件につき名古屋訴訟の高裁判決がありました。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090528/trl0905282015017-n1.htm

これまで、名古屋弁護団は弁護士4名で、4人の投資家について訴訟を行ってきました。

1審では全面敗訴でしたが、2審では4人のうち2名について逆転勝訴となりました。

しかも、今回勝訴したうちの1人は、たまたま私が担当した方でしたので、とても嬉しく思いました。

このような社会的意義のある事件を担当することができ、ありがたく思っています。

0コメント

5月 28 2009

落合監督

今日は、落合監督が退場してしまいましたね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090528-00000209-jij-spo

あとで、スロービデオで見てみると、明らかにセーフなのですが・・・。

昨日競り負けているだけに、今日は絶対に負けられないという気持ちの現われだったのかもしれませんね。

そんな落合監督の気迫が、和田のサヨナラ打につながったのかもしれません・・・。

何はともあれ、勝ってよかった。

0コメント

5月 26 2009

弁護士の専門性

弁護士増員時代を迎え、今後は弁護士も自らの専門性を高めることが重要になってくると思われます。

そして、弁護士の専門性というのは、決して本だけを読んで得られるものではなく、実際に事件を処理する経験の中から得られるもののような気がします。

弁護士の専門性といっても仕事として成り立つことが大前提ですから、これは当然といえば当然のことかもしれません。

もっとも、弁護士の仕事はルーティン的な面も多々ありますので、漫然と目の前の仕事を処理するだけでは、それ以上の進歩はないような気もします。

専門性を磨くためには、弁護士としてやり遂げたい事、もっといえば志のようなものを持ち、自分なりの目的意識を持って事件を処理しながら、地道に研鑚を重ねていくことが大切ではないかと思っています。

0コメント

5月 24 2009

横浜

今日は、横浜まで事務所の後輩弁護士の結婚式に行ってきました。

桜木町にあるランドマークタワー内の横浜ロイヤルパークホテルが会場でした。

お天気にも恵まれ、みなとみらい近辺では、ちょうど横浜開港記念イベントなどもやっていて賑やかでした。

彼は劇団四季出身なので、大勢の前でも全く緊張しないようで、正直あれほど堂々とした新郎をみたのは初めてでした。

奥様は、彼より10歳も年下の、若くて知的な雰囲気の方であり、ピアノもとてもお上手で、才色兼備だと思いました。

なお、どうでもよいことですが、行きの新幹線の中で、(たぶん)ぐっさんを見ました。

Tシャツを着たぐっさんは、とてもごつかったです。

これで忙しかった今週も無事に過ぎましたが、水曜から4日間宴会が続いたため、かなり体がきつかったです。

この業界は付き合いも大事ですが、今後はできるだけ無理はしないようにしたいと思います。

0コメント

5月 19 2009

同期

今日は、司法修習生のとき同じクラスだった同期2人と、久々に電話で話しました。

2人とも東京で働いており、大変忙しいはずなのですが、私の長話にも快く付き合ってくれました。

何年たっても気兼ねなく話せる同期というのは、仕事に入ってからでは得難い友人だと思います。

0コメント

5月 16 2009

来週

来週の手帳をみると、通常より出張等が多く、何とか乗り切らねばと思っています。

まず、月曜日は朝7時40分発の飛行機で松山に行き、日帰りで尋問をしてきます。

火曜日も午前11時から午後5時まで弁護団事件の尋問期日であり、その後は夜間法律相談、終了後新件の打ち合わせが入っています。

水曜日は破産事件で豊橋に出張、その後打ち合わせ1件、夜は事務所のパートナー会議、

木曜日は早朝から当事務所弁護士の顧問先でゴルフ、夜はNPO法人の総会、

金曜日は顧問先訪問、夜は弁護士会派閥の総会、

土曜日は横浜で当事務所弁護士の結婚式

といった感じです。

これらの予定をしっかりとこなし、無事に来週の日曜日を迎えられるよう頑張ります。

0コメント

5月 14 2009

このところ

また忙しさの波がやってきている気がします。

書面をいくつも書きたいのに、出張が多いため事務所にいないことが多く、しかも月曜は日帰りで松山まで行かなくてはなりません。

まあ、日々の予定をこなしながら、書面の締切に追われ、新規依頼にも対応していくというのは、弁護士なら誰でもやっていることですが・・・。

どうしても弁護士は、目の前の事件処理に追われ、同時並行で事件を処理していきますので、生涯にわたって明確な切れ目のない生活が続いていくのだと思います。

たまには、意識的に自分で考えながら、それに変化をつけていくのも必要なのかもしれませんね。

0コメント

5月 11 2009

夜型

相当以前から、夜型生活になってしまっており、個人的には悩みのタネです。

とくに最近は、夜中3時くらいに就寝することが多いので、どうしても起床時間も遅めになってしまいます。

まあ、受験生の頃は、夜11時くらいにファミレスに行って明け方近くまで勉強して、昼から高田馬場の自習室で勉強する、というような生活をしていたので、それよりはマシかもしれません。

ただ、やっぱり困るのは、ゴルフで早朝から家を出なければいけない時ですね。

特にゴルフ前日の飲み会を逃げられず、午前様になったときなどは、もう最悪です・・・。

0コメント

5月 10 2009

司法試験

明日(母の日)は、旧司法試験の択一本試験当日ですね。

今年は私の知り合いで旧試験を受ける人がおらず、皆が新試験を受験します。

私が受験生の頃は、母の日こそが司法試験のスタートでしたが、何だか時の流れを感じますね・・・。

先日も事務所の飲み会で話していたのですが、特に今後は弁護士になってからが勝負だと思います(自分たち若手を含めて)。

まあ、結局は、自分がなりたい種類の弁護士、自分が望むライフスタイルを目指していけばよいのだと思いますが・・・。

ただ、昨今の弁護士増員に伴い弁護士業界自体が大きく変化していますので、ある程度先を読んでいくとともに、社会のニーズを捉えていくことも必要だと思います。

0コメント

5月 07 2009

訴訟

ロイヤーズマガジンという雑誌を読んでいたら、飯田隆弁護士の以下のようなコメントが掲載されていました。

「(訴訟の)勝敗は一点に集中するエネルギーの多寡で決まる。」

「弁護士業務ほど、エキサイティングなものはない。『個の存在』、『個のウエート』が高い仕事。個の創意工夫が結果に大きく結実できるという面白い世界」

「(弁護士は)自分の時間あるいは自分の人生をどう設計するかを決めるかにおいて、自由度が高い職業だという魅力もある。」

大ベテランの言葉だけあって、とても示唆に富むものだと思いました。

0コメント

Next »

弁護士 正木 健司に連絡する
弁護士正木健司に御用の場合は、
お気軽にお電話ください。
名城法律事務所 弁護士正木あて
TEL:052-961-3071
FAX:052-961-6095

お問合わせはこちら 
アクセスはこちら