3月
08
2009
WBCといえば、個人的にはボクシングを連想しますが、昨日は日韓戦を見ておりました。
それにしても、相手のピッチャーが悪すぎましたね・・・。
あまりの大勝に、なんだか拍子抜けしてしまったのは私だけでしょうか。
まあ、イチローが復調したのには、かなりホッとしましたが。
ところで、こういう国際試合を見ていると、多少なりとも自分が日本人であることを意識しますね。
以前、留学した時には、自分のアイデンティティが日本人であることを否応なく思い知らされましたが・・・。
普段はあまり意識しませんが、日本という国家は、我々の中に確かに存在しているのですね。
3月
06
2009
今日は、弁護士会派閥の若手会主催で、京都小旅行がありましたので、参加してきました。
午後から、清水寺、八坂神社と観光してまわり、久しぶりにいっぱい歩きました。
20名くらいで集団行動をしましたが、若手中心でしたので、笑いが絶えない楽しい時間となりました。
その後、夕方から祇園の方にタクシーで移動して、落ち着いた料亭で京料理をいただきました。
しばらくすると、舞妓さん、芸子さんたちが10数名、お部屋に登場しました。
舞妓さん達の数が、私たちの人数と比較して多かったこともあり、ずらっと並んだ姿は壮観でした。
その後、舞妓さん達が三味線に合わせて踊りを披露してくれましたが、とても美しいものでした。
一同とても盛り上がって、大変楽しい宴席となり、あっという間に3時間が過ぎました。
今回、私は初めて舞妓さんや芸子さんと長時間お話しましたが、皆10代でこの厳しい世界に入るとのことで、若くても非常に気品がありました。
日帰りの短い旅行でしたが、京都の良さ、日本の良さを改めて実感することができ、とても有意義な旅となりました。
3月
03
2009
当事務所は、名古屋の法律事務所の中では規模が大きいといえますが、それなりに苦労もあります。
これだけ人がいると、日々、様々な出来事が起こりますし、組織特有の問題もあります。
人で成り立っているのだから当然と言えば当然ですが、「事務所というのは生き物だな~」とつくづく思います。
3月
01
2009
最近、弁護士が急激に増えたことがあり、司法修習生の就職問題が深刻な状況です。
私の身近にも、就職活動中の修習生の方がいて、やはりかなり厳しい話を聞いています。
私が弁護士になった当時は、修習生はむしろ売り手市場で、就職活動では接待を受け、どの事務所にするか選り好みする修習生も普通にいました。
それが2002年頃の話ですから、わずか数年で弁護士の就職を巡る状況がこれだけ一変するというのは、とても異常だと思います。
聞くところによると、法律事務所への就職を諦め、一般企業へ就職する修習生も昔と比べると格段に増えているそうです。
もちろん、民間企業では、言うまでもなく、就職環境というのはその時々の景気によって左右されますので、弁護士が特別扱いされることもどうかとは思います。
ただ、弁護士になるまでには、膨大な時間と学費を費やすことを余儀なくされるわけで、それだけの投資に見合った経済的リターンが得られることも、受験生のモチベーションとなっているはずです。
少なくとも、弁護士は普通に食べていけるようでなければ、良い仕事は出来ないと思いますし、最悪の場合、不正に与する弁護士も出てくるようになると思います。
既に東京や大阪では、自宅で携帯電話片手に弁護士をする「宅弁」や、事務所の軒下を借りて弁護士をする「軒弁」、アパートの一室を借りて共同で弁護士をする「アパ弁」などが出現しているそうです。
弁護士増員を急激にすすめ、こうなることは十分予測できたであろう日弁連が、この期に及んで就職問題を最重要課題に位置づけるなどと言っていますが、なんだか情けない話ですし、あまり期待もできないと思います。