10月
28
2008
Qちゃんこと高橋尚子選手が現役引退を表明しました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/081028/oth0810281841014-n1.htm
多くの報道陣に囲まれての引退会見をニュースで見ました。
Qちゃんの言葉一つ一つに重みがありましたが、それ以上に、終始絶やさなかった笑顔と、去り際に見せた涙が印象的でした。
あのシドニー五輪での衝撃的な金メダル獲得から、もう8年が経つのですね・・・。
優勝直後の、Qちゃんの若さ溢れる爽やかなコメントは、今でも鮮明に覚えています。
あの頃、飛ぶ鳥を落とす勢いだったQちゃん、その後いろいろなことがありましたが、本当にお疲れさまでした。
10月
26
2008
メルセデス・ベンツが、新型SUVの「GLKクラス」の発売を発表しました。
http://car.jp.msn.com/new/news.aspx/root=au002/article=10670/
たしか、ベンツのSLKは2ドア2シートのスポーツタイプ、CLKは2ドア4シートのセダンタイプだったと思います。
そして今回、GLKが初お目見えとのことですが、小回りが利きそうなSUVで、なかなかよい車だと思います。
10月
22
2008
セリーグのCS第2ステージ第1戦を見ました。
巨人も中日も、総力戦という感じで、非常に緊張感ある好ゲームでした。
8回裏の巨人の攻撃を、高橋由伸をダブルプレーに仕留めて凌いだ中日が、9回表、中村紀のタイムリーヒットにより、1点勝ち越して、最後は岩瀬で締めくくりました。
とくに、9回表の、クルーンを打ち崩していった中日の粘り強い攻撃は、とても見ごたえがありました。
クルーンというピッチャーは、テレビで見ていると、とても打てそうもない速球を投げるのですが、フォアボールからしぶとくヒットで繋いでいった中日の、今回は粘り勝ちということでしょうか。
次戦からもナイスゲームを期待したいと思います。
10月
21
2008
中日が阪神を破り、クライマックスシリーズ第2ステージに進出しました。
http://news.biglobe.ne.jp/sports/mai_081020_0893709685.html
中日ファンとしては嬉しいのですが、何となく、阪神には申し訳ない気もします。
特に、阪神の岡田監督にとっては最後の試合だっただけに・・・。
まあ、中日には、ここまで来たら、とことん自分たちの野球に徹して、巨人も撃破してほしいと思います。
10月
17
2008
長谷川穂積が7度目の世界バンタム級タイトル防衛に成功しました。
http://sports.jp.msn.com/picture/article.aspx?articleid=350466
しかも、2回TKOでの文句なしの勝利でした。(やや止めるのが早かった気もしますが・・・。)
長谷川選手は、いずれ本場ラスベガスでの興業を希望しているとのこと、ぜひ頑張ってほしいものです。
ところで、この写真で長谷川選手を肩車している人、どこかで見たことあるのですが・・・。
10月
16
2008
今日は、南山大学法科大学院で金融商品取引の講義をしてきました。
講義が終わった後、せっかくなので、大学内を少し散歩してみました。
法科大学院棟の近くには、学部生が集まるカフェのような所がありましたので、そこでコーヒーを一杯飲んでいきました。
大学内の風景を眺めながら、自分もこんな大学生の時代があったなあ・・・と何となく思い出しました。
日々、仕事で時間に追われる生活をしていますが、ときには大学という異質な場で、自分の学生時代を振り返るのもいいものだな・・・と思いました。
10月
15
2008
今日は、アイチ士業ネットワークという異業種交流会の会合に参加してきました。
毎月一度、この会合は開かれているのですが、今回も愛知県内の士業関係者が約20名集まり、勉強会と懇親会が行われました。
懇親会では、税理士さん、司法書士さん、社労士さん、土地家屋調査士さん等、他士業の方たちと歓談してきました。
会社員勤めの経験がある方が多いのですが、今日は、バブル期の入社組の実態や、ある業界の内情話などを聞けたりして、見聞が広まりました。
他士業の方々と協力すれば、弁護士だけでは不明なことでも解決の糸口が見つかるため、その意味でも有意義な集まりとなっています。
10月
14
2008
体や心を壊して、仕事を休む方が周囲で増えています。
確かに、弁護士という仕事はストレスの多い仕事ではあります。
いかにストレスと付き合っていくか、というのも大切なポイントのような気がします。
かくいう私も、最近、体調が芳しくありませんので、早期に全快したいと思っています。
10月
11
2008
三浦和義氏が、移送先のロサンゼルスで自殺しました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081011/crm0810112106018-n1.htm
実は、3年ほど前に、ある事件の関係者と共に、三浦和義氏がうちの事務所にやってきたことがありました。
突然の訪問だったので、あの三浦和義本人だとわかったときには、さすがに驚きましたが・・・。
三浦氏は、ロス疑惑により、まさに時の人となり、その後もいろいろな所に顔を出していたようでした。
今回、三浦氏が自殺してしまったことについては、アメリカの拘置施設の管理責任が問われて然るべきだと思います。
ただ、移送中の三浦氏の映像からは、到着後すぐに自殺するなどとは、誰も予想しえなかったのではないでしょうか・・・。
しかし、三浦氏が移送されるとき被っていた帽子には、自殺を暗示するようにも受け取れる言葉が書かれていたそうです。
また、今回、三浦氏が搬送され死亡が確認された病院は、27年前に妻一美さんが搬送された病院と同じだったそうです・・・。
三浦和義という人を振り返ると、真実と裁判の意味、何かの因縁というものを感じずにはいられません・・・。
10月
09
2008
今日、旧司法試験論文試験の合格発表がありました。
受験者1560人に対し、合格者141人(平均年齢29.98歳)だそうです。
http://www.moj.go.jp/PRESS/081009-1/20ron-soukatu.html
倍率だけを見れば、以前にも増して、過酷な競争試験となっています。
今年、受験した友人が東京にいますが、まだ結果を聞いていません・・・。
この論文試験に通れば、残すは口述試験のみであり、昔から論文は司法試験の天王山とも言われてきました。
大袈裟に言えば、この論文試験に受かれば、そこから人生が変わるという印象がありました。
旧司法試験は残り2回で終わるとのことですが、個人的には一抹の寂しさを覚えます。