6月
18
2008
私は毎日車で通勤しており、裁判所等に行く時は車で移動していますし、休日はもちろん車で出かけます。
最近は、慣れてきたせいか?あまり気になりませんが、名古屋では総じて車の運転が荒い気がします。
皆さん、車線変更の際にウインカーを余り出しませんし、高速に限らず一般道でもかなりのスピードで普通に走っている人が多い気がします。
その理由を考えるに、名古屋では車線数が多い広々した道路が多いこと、中心部でもさほど渋滞しておらずスイスイ走れること、警察の取り締まりが緩いこと(自動車産業のお膝元だからか?)、それから名古屋人の気質ということになるのでしょうか?
私も、日々、この「名古屋走り」に順応せざるをえないのですが、職業柄、できるだけ慌てず焦らず安全運転しなければと自分を戒めています。
名古屋そして愛知県は、全国的にも交通事故ワーストという不名誉な土地柄でもあります。
そう簡単には変わらないのでしょうが、この「名古屋走り」という言葉が、いつか全く逆の良いイメージで使われるようになることを願っています。
6月
17
2008
全米オープンの最終ホールで、タイガー・ウッズがバーディを決め、プレーオフに持ち込んだ瞬間をテレビで見ました。
http://sports.jp.msn.com/picture/article.aspx/articleid=306776/
本当に神がかり的ですよね、タイガー・ウッズは。
凡人では決して真似できない、未知の領域に達しているというか・・・。
でも、その陰にはきっと、気の遠くなるような努力の積み重ねがあるのでしょう。
タイガー・ウッズは、いつも世界中のゴルフファンを魅了して止みません。
6月
15
2008
最近は、英文契約のドラフトなど、英語が絡むご依頼も増えてきました。
どんな案件でもそうなのですが、とくに英語は慣れが重要であり、普段から英語の感覚を研ぎ澄ましておくことが必要だと思います。
私もなるべく、毎日英語を聞いたり読んだりする時間を一定時間確保するように心がけています。
ところで、私が住んでいる名古屋は、世界のトヨタを擁し、セントレアからの海外アクセスは相当良いにもかかわらず、何故か「国際化」というイメージが余りありません。
しかし、名古屋市さらに愛知県には、海外取引を行っている企業が非常に多数存在しており、あとは名古屋という都市のイメージの問題だけだと思います。
2010年には、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が愛知・名古屋で開催されます。
今後は名古屋もどんどん国際的な都市になっていくと思いますし、そう期待しています。
6月
13
2008
今週は、非常に多忙かつストレスフルな一週間でした。
本当に沢山の人と会い、数えきれない人と話をしました。
弁護士は、時として多くの会社や個人に多大な影響を及ぼす、非常に責任の重い仕事だと改めて実感しました。
そして、弁護士の仕事は一人で出来るものではなく、事務員のサポートがあってこそ成り立つものだと再認識しました。
うちの事務所には事務員が約20名いますが、自分より実務経験の長い職員も少なくないので、個人的にはかなり助かっています。
また、修習期のバランスのとれた形で、先輩弁護士がいるので、場合に応じて何かと相談することもできます。
そんなわけで、たまには?事務所に感謝つつ、来週も頑張ろうと思った次第です。
6月
12
2008
今日(厳密にいうと昨日)は、いかにも梅雨らしいジメジメした天気でした。
空は曇っているのに、とても蒸し暑く、思わず長そでシャツを即席で半そでにしてしまいました。
これからはもう、半そでシャツにしてもよいのかもしれませんね。
でも、半そでシャツだと、スーツの内側に汗がつくというか、なんとなく変な肌ざわりを覚えませんか?
この点、男性諸氏は、たぶん同じことを感じているはずだと勝手に思っているのですが・・・。
あまり意味のない話にお付き合い頂きすみません。おやすみなさい。
6月
10
2008
もと小説家らしいコメントですが、今回の石原知事の言葉には、やはり違和感を覚えます。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080610/crm0806101540028-n1.htm
行政として、今回の犯罪を未然に防ぐことが困難なのはわからないでもありません。
しかし、だからといって、さじを投げてもらっては、一般市民としては困ります。
市民の生命身体の自由を守るため、こうした犯罪を防ごうと最大限の対策をするのが行政や警察の使命なのではないでしょうか?
たしかに、犯罪はその時代を映し出すものであり、加藤容疑者を生み出した日本社会自体にも何らかの構造的な問題があるのかもしれません。
しかし、行政や警察は、そんな当り前のことを言い訳にはできないはずです。
事後的対応にならざるをえませんが、今回の犯行を徹底的に分析・検証の上、今後の犯罪予防に生かすよう切望します。
6月
09
2008
弁護士にとって体調管理は重要ですが、体重管理も甘く見てはいけません。
私は、司法修習生の頃から弁護士3年目くらいまで、かなり体重が増大していました。
とくに弁護士になってからはお酒のお付き合いが増え、しかも運動不足との相乗効果で、一時はヤバイくらい体重が増えました。
ところが、昨夏、アメリカのUCデービスのサマープログラムに参加して帰国したところ、何故か10キロ以上体重が落ちており、今もなんとかその体重を維持しています。
デービスでは炎天下の中、毎日自転車をこいで通学していましたので、それがよい運動になったのかもしれません。
しかし、今は毎日、事務所まで車通勤であり(5分くらいなのですが)、運動不足は明らかですし、昼や夜の食事でのカロリーの摂りすぎも目に見えています。
これから夏に向けて(?)、日常生活の中で無理なく定期的な運動を取り入れていけたらと思っています。
そういえば、修習時代お世話になった名古屋地裁の上席裁判官は、裁判所内のエレベーターを使わず、毎日階段で昇り降りをしてみえました。
その大先輩は、今はもう公証人になられ、お元気でいらっしゃいます。
私も、法曹という仕事を完走できるよう、体調管理にも気を付けて頑張っていきたいと思います。
6月
08
2008
日曜の白昼、買い物客らで賑わう秋葉原で、想像を絶する事件が起きました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080608/crm0806082002029-n1.htm
亡くなられた方、遺族の方の無念を思うと、余りに身勝手かつ理不尽な凶行に憤りを抑えられません。
「人生、一寸先は闇」だといいます。
しかし今日、たまたまそこに居合わせた「被害者」の方々が、何故このような凶行に巻き込まれなければならなかったのか、どうしても了解できません。
今回、7人の尊い命を奪い、10人に重軽傷を負わせた犯人は、その結果の重大性に鑑みれば、自らの命をもって罪を償うべきことは当然のことだと思います。
6月
07
2008
「たばこ一箱1000円」が現実味を帯びてきているらしいです。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080607/fnc0806071843005-n1.htm
私は、たばこを吸わないので直接関係ありませんが、愛煙家の方々にとってはかなり切実な問題でしょうね。
消費税増税より先に検討すべきという論理であれば、たばこ税増税には賛成です。
しかし、私の周りにはヘビースモーカーが多く、その中には恩義のある方も少なくないため、微妙なところです。
ただ、仮に一箱1000円になっても、今まで通り一日5~6箱は吸いそうな方たちばかりですが・・・。
6月
06
2008
今までにない忙しさに追われています。
こういうときこそ、弁護士がサービス業であることを再確認し、顧客の皆様に行き届いたサービスを提供したいと思います。
ところで、私は、もともと目が疲れやすく、肩も凝りやすく、さらに腰痛持ちと三拍子そろっています(自慢ではありませんが・・・)。
来週も、とにかく体調管理に留意して、適度にストレス解消しつつ、万全の状態で臨みたいと思います。