5月 31 2008
SKE48
そんなに詳しいわけではありませんが、明るいニュースですね。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080531/tnr0805311724005-n1.htm
名古屋は東京・大阪と比べ地味といわれて久しいですが、最近は「名古屋嬢」に代表されるように、ようやく全国的な文化の発信地ともなりつつあります。
今回のSKE48も、そんな名古屋の追い風になりそうな期待大ですね。

5月 31 2008
そんなに詳しいわけではありませんが、明るいニュースですね。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080531/tnr0805311724005-n1.htm
名古屋は東京・大阪と比べ地味といわれて久しいですが、最近は「名古屋嬢」に代表されるように、ようやく全国的な文化の発信地ともなりつつあります。
今回のSKE48も、そんな名古屋の追い風になりそうな期待大ですね。
5月 30 2008
最近は、毎日心地よい疲れとともに、日々充足感を感じている気がする。
とりわけ仕事は多忙ではあるが、日々充実感を感じている。
微力ながら、依頼者の方々の力になれることにも大きなやりがいを覚えている。
現状に大きな不満がないというのは満足している、すなわち充ち足りているということかもしれない。
思えば、受験時代は、常に現状に対して不満感があったし、経済的にも切り詰めていた。
勿論、現状に満足するだけではそれ以上の向上はないし、常にハングリー精神を持ち合わせていたいと思う。
しかし、まずはこの充足感を感じられる毎日に感謝しなければ・・・と思う今日この頃である。
5月 29 2008
吉兆グループの船場吉兆が廃業した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080528/crm0805281340029-n1.htm
これにより、創業1930年という日本有数の老舗グループの一角が崩壊した。
栄枯盛衰の激しい飲食業界において、長年にわたり客の信用を築き上げたからこそ、吉兆はこれだけの老舗となったはずである。
しかし、それも今回の一連にわたる偽装事件によって、失われてしまった。
偽装事件の陰には、経営の問題があり、採算を取るためだったのかもしれない。
しかし、コンプライアンスが重視される昨今において、そんな言い訳は全く通用しない。
長年の信用を裏切った代償は余りに大きいといわざるをえない。
5月 28 2008
転居に伴い、マンションでケーブルテレビ(CATV)が見られるようになりました。
初めて体験するその多チャンネルぶりには、とりあえず脱帽です。
ジャンルごとに、「これでもか」というぐらい多種多様な番組が見れ、世界中の生の情報も入ってきます。
以前アメリカに滞在したとき見ていたニュースを見ると、向こうにいるような錯覚さえ覚えます。
もちろんIP電話は使えるし、テレビでインターネットも出来ます。
というわけで、根っからの文系人間の私も、文明の利器の進歩に少しだけ追いついた気分です。
5月 25 2008
現在、引っ越しの真っただ中です。
というか、引っ越しのための荷造りやら掃除やらで、てんてこまいの状態です。
既に新居に入居しているのですが、旧居?の明け渡しが済んでおらず、その期限が来週に迫っているのです。
最近仕事の方が多忙で、引っ越し準備は後回しになっていたのですが、ここに来てそのツケが思いっきり回ってきました。
万一、明け渡し期限に間に合わなかった場合は、最悪、自分で自分を弁護?せざるをえないか・・・と思っている次第です。
5月 23 2008
私は、高校生のとき、当初2年生で理科系に進んだが、3年生になるときに文科系に転科した。
また、私は、大学生になるとき、当初文学部(人間関係学科)に入学したが、3年生になるときに2年編入学試験を受け、法学部法律学科に転部した。
さらに、私は、大学の学部は慶應大学だったが、大学院に進むときに、早稲田大学の院に進学した。
このように、私は、これまで何かにつけて、節目節目で進路を「変更」してきたような気がする。
たまに、ふと思うのは、「もし、あのときあのまま進路を変えていなかったら、今頃どんな人生を送っていただろうか?」ということである。
やはり進路を決めるとき大切なのは、自分の気持ちに正直に、何が自分自身に向いているのか、自分の適性は何かを認識した上で、強い意志と責任をもって行動することなのではないか・・・と思う。
5月 21 2008
朝青龍が琴欧州に敗れ、2敗となった。
これで琴欧州が無敗でトップ、白鵬が1敗で続き、朝青龍ともう一人が2敗で追うという展開になった。、
http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/080521/mrt0805211942001-n1.htm
今更ながら、今回も優勝争いに絡んでいるのは外国人勢ばかりである。
日本人大関陣は、相変わらず低迷しており、手の施しようがない。
ここ数場所は、白鵬と朝青龍が交互に優勝していたような気がする。
今場所は、一応、大関が頑張って優勝争いに絡んでいるわけだが・・・。
当面、「相撲王子」が現れるとも思えないし・・・。
まあ、この国技は、長い目で見守っていくしかないですね・・・。
5月 19 2008
世界初挑戦の小堀佑介選手が、WBA世界ライト級王座を奪取した。
しかも、ダウン応酬の末、3ラウンドTKOでの劇的勝利である。
そして、リング上で勝利のポーズを決める小堀選手の傍らには、あのドン・キングがいた。
http://sports.jp.msn.com/picture/article.aspx/articleid=297299/
ドン・キングといえば、知る人ぞ知る世界的なボクシングプロモーターである。
マイク・タイソンやレナードなど数々の名選手の試合をプロモートし、アメリカ・ボクシング界はその存在なくして語れないという伝説的人物といえる。
トレードマークの怒髪天は往年のまま健在であったが、御年、もう78歳になるという。
何はともあれ、今宵のドン・キングと小堀選手、本当に絵になっていた。
5月 18 2008
今日は、愛知県内のある住宅展示場での法律相談を担当してきました。
晴天に恵まれた日曜の住宅展示場は、これから住宅を購入しようという家族連れらで溢れかえっていました。
幼児向けのウルトラマンショーというのをやっていて、沢山の子供達と一緒に、私も思わず?久々に見入ってしまいました。
「ウルトラマンがんばれー!」という可愛い声援と歓声があちこちで沸き起こっていました。
日曜日の昼下がり、本当にどの家族連れも笑顔に包まれていて、何だかとても幸せそうに見えました・・・。
「何のために働くか」というのは難しい質問ですが、答えは、こういうありふれた日常の中にこそあるのかもしれないと思いました。
5月 17 2008
「弁護士は事件によって鍛えられる」と聞いたことがあるが、その通りだと思う。
どんな仕事も経験がすべてだと思うが、弁護士も決して例外ではない。
事件との出会いこそが弁護士のキャリアを形作っていくものだといえる。
つまり、事件との遭遇という、ある種の偶然が、弁護士のキャリアを自然と方向付けていくともいえるのである。
そういう意味で、弁護士というのは本質的に受動的・受け身的な仕事なのかもしれない。
ただ、最近思うのは、そのような受動的な姿勢、もっと言えば、待ちの姿勢だけでは、弁護士としてのキャリア形成において、やはり限界があるのではないか、または余り面白くないのではないかということである。
もっと能動的・積極的に、自分の弁護士としてのキャリアを意識し、計画的に方向付けしたり、変化や刺激を与えたりしていくことも時に必要ではないかと思う。