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5月 09 2012

事件の筋

最近、ある先物事件で役員責任を認められた一方、他の事件で認められなかったということがありました(損害賠償自体はいずれも7割認容)。

同じ業者、同じ取引時期、同じ役員であるのに、どうしてこの大きな違いが生じたのか。

研究してみる価値がありそうですが、事件の筋の善し悪しというのも当然あるかと思います。

会社の体制の話なのですから、本来同じ結論になるはずなのですが、個別事案によってやはり影響を受けるということなのかもしれません。

あとは裁判官の当たりなどの運でしょうか・・・。


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